2014/08/01

また、また、オスプレイ、厚木基地飛来

8月1日 17時23分  市渉外課よりのFAX情報提供より



7月31日 防衛省南関東防衛局から、オスプレイが厚木基地へ飛来する可能性について情報提供があったことから、本日(1日)県及び基地関係11市は、防衛大臣に対して、次ぎの通り要請を行いましたので、お知らせします。





要請日 8月1日(金)

対応者 防衛省南関東防衛局 伊藤企画部長

要請内容 別添要請書のとうり

防衛省回答

●米軍の運用の詳細に関わる情報の提供、特に事前の情報提供については、困難な面があるが、引き続き

地元自治体に対し、速やかな情報提供に努めていきたい。

●厚木飛行場周辺の航空機騒音については非常に深刻な問題であると認識しており、引き続き

負担軽減が図られるよう努力したい

以上



要請文

MV-22 オスプレイの厚木基地への飛来について

 

これまで、オスプレイの安全性については、自治体や住民に対し、丁寧かつ具体的な説明を行うこと、厚木基地が使用されるのであれば、飛行計画や具体的な訓練方法等について、事前に迅速かつ正確に情報提供することなどを強く求めてきたところです。

そのような中、平成26年7月15日及び18日、オスプレイ1機が厚木基地に飛来し、更に、7月31日、防衛省(南関東防衛局)から、8月にも飛来の可能性があるとの連絡がありました。

先月の飛来時の情報提供は十分なものではなく、また、飛来後も地元に対する十分な説明がなされないまま

、再度、飛来に関する情報を受けたことは非常に残念であり、国に対し次のことを強く求めます。

1,オスプレイについては、未だに多くの住民の不安が払拭されていないことを十分認識し、国の責任において

早急に自治体や住民に対し丁寧かつ具体的な説明を行うこと。

2,これまで、自治体や住民が負ってきた基地負担の実情を十分認識し、オスプレイの飛来により、これ以上の負担が生じないよう、地元が納得できる対応を行うこと。

3,仮にオスプレイが厚木基地に飛来する場合は、国の責任において、記者発表を行い、ホームページに掲載するなど、住民に対し、適時適切に情報提供すること。

平成26年8月1日

防衛大臣 小野寺 五典  殿

神奈川県知事  00000(氏名  省略します)

横浜市長

相模原市長

横須賀市長

藤沢市長

茅ヶ崎市長

逗子市長

大和市長

海老名市長

座間市長

綾瀬市長

町田市長