2014/07/07

本市自殺統計ー情報提供より

7月2日付け、本市精神保健福祉センターよりの情報提供です。

●市内自殺者 前年比 8人増 の128人

●40歳代が最も多い

●60歳代をのぞくすべての世代で男性が60%以上を占める

●原因は健康問題が一番多く、次が家庭問題、経済・生活問題となり、不詳が33,1%

●自殺者の25.8%に自殺未遂歴がある



市内自殺者推移

 H22年   141名

 H23年   161名

 H24年   120名

 H25年   128名

本市の自殺死亡率の推移は、1,1ポイント増加bしていて、これは、県や全国とは異なる傾向を示している(全国は減少)

昨年比 全国、県は減少しているのに、本市では増加、このことは本当につらいことです。

健康問題が一番の原因とされていますが、職業別でみると、

 自営業者は経済・生活問題

 被雇用者・勤め人は、勤務問題

 無職者は健康問題

 学生・生徒等はその他

 失業者は経済・生活問題