2014/06/04

各会派 代表質問通告一覧、要旨

 北公園のバラ、菖蒲、あじさいはまだのよう。

 ここってバードヲッチングも楽しめる感じ。いろんな小鳥も目にしました。





リニア問題を今会議で、質問議論するのは、我が会派のみ。

他会派は一切なし。

JR東海が環境影響評価書を発表し、環境省からの意見が国土交通省に出されるのも、まもなく、という段階。

この6月会議の代表質問まえには、環境省の意見が出されるタイミングです。

8割の発生残土の置き場、処分先が全く示されていない重大な問題や、本市においては駅周辺開発の責任を負わされ、膨大な歳出が想定されるのに、議会は音無し、でいいのでしょうか。

自然、生活環境へのダメージがどの位になるのか、本市にとっての財政的負担と、開発、整備によっての地域経済波及効果の根拠など、重大な問題と思うのですが・・・。

昨日3日の赤旗日刊紙3面にリニア問題が取り上げられ、小池参議院議員の意見もあります。

この記事のなかで、???と思ったのは、「中間駅は旅客郵送ではなく、緊急避難場所という目的で造られるもので、停車も1時間1本程度です」、というくだりです。

「緊急避難場所としての中間駅」

確かに中間駅がなく、品川から名古屋ま完全直通のみとなったら、事故事件の時の避難は立て坑、避難口だけでは困難と思われます。

品川、相模原、甲府市大津、飯田、中津川、名古屋 直通なら40分のところに4つの中間駅の存在。

品川から500キロに加速したと思ったら、すぐに、相模原駅で停車させるにに減速しなければならない・・・

(あるいは、500キロいかない前に減速?、このあたり、どうなっているのか???・)

確か、100キロ加速、減速するのに、1分間必要とか、どこか聞いたことがありますが、本当のところはどうなのか???

???のことがたくさん残されている、専門家や知事からの意見も十分に反映されていない、評価書。

国の分析と評価がどうでてくるか、

良心と真実を体現する「専門家」「科学者・研究家」の存在が大きく、環境リスク、被害の点で警鐘をならしていることからも、この秋からの事業着手、着工は、無謀では。



今日は午前中早朝駅頭宣伝、後援会のバザーのための準備、生活相談関係の情報収集、11時から市内被爆者の会相友会の総会、12時から環境関連の市民団体の代表の方が見えて、環境に関する新鮮な情報、考え方をお聞きすることができた、貴重なひとときでした。

人と人との出逢いは驚きと感謝です。

自分の努力とは別の次元の問題、

出逢いも別れも「運命」、自己努力とは別のもの。

合い寄る魂、反発し合う魂、

リニアのように磁石のようなもの、そんな気がするようになりました。