2014/06/12

幼児の涙は大粒!

5才、4才、3才の孫達4人が一度に遊びにくることがあります。

まず、タブレットで好きなお話しを観て、しばらくすると、絵本、車、ボール、積み木、ブロックなど、それぞれに遊び始めます。

一緒に仲良く遊ぶ時も、けんかになってしまうことも。

昨日は、5才二人がパズルで遊びたかったのですが、一人だけでやりたいの、というMちゃん、一緒にやろう、というR君、いつもなら、「おりこうさん」のMちゃんは、わかった、一緒にやろう、とまるく治まるのですが、

何故だか、「いやなの、ひとりでやりたいの」とゆずりません。

やや、や、今日は頑固そうだな、ならば、R君を説得するしかないかな、と、順番でやったら、どうかな、とか、

なだめるのですが、こちらもゆずりません。

さて、困った。

このような展開はあまりないことで、どうしたもんかな・・・と悩んでいるうちに、

Mちゃん、しびれを切らし、えーんと泣き出しました。

あ、よっぽど、ひとりきりでやりたかったんだな・・・

4人のなかでは一番年上だから、いつもいつも、自分から、引いて、譲ってあげるMチャンにしては珍しいことなのです。

観る見る間に、大粒の涙が・・・!

エーツ、子どもの涙って、こんなに大粒!見とれるくらい。(見とれてしまった!)

大きな声と大粒の涙にこちらまで、少々涙が。(私、少々情けない!)

私って解決能力ゼロ! 保育士になれないな。

ま、あまり大人が介在して、「こどもの心」の深く入り込むのもどうかな、、という気もしたからだけど。

それに大きな声で思いっきり泣くって、1つの自己主張だし、泣いたあとって、すっきりするし。。。と

それにしても、いつまでも、泣くのもかわいそうですので、そろそろ、解決を、と思い、

Rくん、どう、Mちゃん一人でやっていい?

と聞くと、なんと

「ん、考えてみる、」

 と、じっと、ポーズ .(エーツ 、考える?)

しばらくして、「どう?」

「ん、まだ、考えているの」とすまして、いう。

硬直状態しばし。もはや放置できません。

がまんの限界のじいちゃん、「Mちゃん、おいで」と抱っこ!

抱っこのままでしばらくは泣いていましたが、すっきりしたようで、すぐにけろり!

一緒にご飯食べ、一緒に遊び、一緒に笑い、また明日!

確かに、こうして、子どもたちと過ごしてきたんだな。。とおばあちゃんはしんみり気分。

前日、ほとんど寝ていない私は、心身疲労困憊状態でしたので、さっさと就寝。

1日が長かった!