2014/05/25

市民団体、総会等出席

午前は建設関係、午後は学童クラブ総会に出席しました。

本市の学童保育は公立児童クラブ は66ヶ所

3形態あって、①独立施設型  25箇所

②余裕教室型  17箇所

③子どもセンター併設型 24箇所

民間学童保育は19箇所   合計 85箇所です。

旧市は、全小学校にあります。1箇所でなく、2箇所のところも。

85箇所、約4500人が放課後、学童クラブで「生活」しています。



各施設からの報告のなかで、昨年夏、旧市で、学校プールが「監視員確保ができないので」という理由で、

閉鎖、子どもたちが利用できなかったことでどんなに大変だったか、今年は是非、プール再開して欲しいとの声が出されました。

党市議団3月予算会議で、この問題を取り上げ、今年の学校プール、閉鎖の方針撤回、監視員確保し再開したい、の答弁を頂いていますので、是非とも実施して欲しいと思います、

総会、報告、資料の中で、「公営施設の育成料の5300円、の根拠がない」市は「別会議」を立ち上げて育成料や指導員処遇費など補助金の在り方を検討するべきとの意見が子ども会議から上がったそうです。

この「育成料」、以前は無料、おやつ代だけであったものが、

2000年 3000円(プラス、おやつ代)

2001年 4000円

2002年 4700円

2006年 5300円 (プラスおやつ代 2000円)



保育所のように、兄弟減免がありませんので、複数の学童保育児がいると家計には大変な負担です。

現在待機児は2014年4月時点で、165名。

保育所は緊急対策として待機児ゼロ、が取り組まれていあmすが、今後学童へのニーズもますます高まるのではないかと思います。