2014/05/26

Yさん、安らかにお眠り下さい

気になっていたYさん、生活相談で知ったYさん。

先日の市民団体の構成員の中の「亡くなった人」リストに名前があり、絶句!

この団体に加入していたとは知らなかったので。

氏名、職業、住所、間違いなくYさん。

携帯電話が通じなくなり、もしかしたら、と気になり、住所訪ねてみようと思っていた矢先。

もう一度会いたかった!もう一度お話ししたかった!

議員成り立ての頃、生活相談で出会った職人さん。

きまじめな職人さん。

必死で休みなしで働いて、精神障がいの奥さん、自分のお母さんを看取って、今度は自分が病におかされて北里病院に入院

生活保護を受けていなかったので、治療費、入院費が大変と。

いよいよ生活保護という状況になったら、また相談したいと、控え室に訪ねて見えたのが最後となりました。

あんなに頑強な体格をしておられたのに、痩せて、足もすっかり悪くなって、杖をついて、人違いではないかと思うほど、変わられたYさん。



北里病院に入院している時にお見舞いにけば良かった、

と後悔。

さようなら、Yさん。

Yさんの人生、苦労多かったでしょうけれど、

病の奥さん、そしてお母さんを、夫として、子としての責任を果たすために

自分の人生を注いできましたね。

Yさん、幸せだったでしょうか

社会保障が貧困だと、こうして、個人の人生に重くかぶってくるんですね。

社会が、歴史が前進していけるよう、今に生きるものとして、自分にできること、

私も頑張りますね

Yさん、安らかにお眠り下さい。Yさんのこと、忘れません.合掌。