2014/05/14

戦争への道は、絶対だめ。 

早朝駅頭宣伝は、集団的自衛権のことについて。

配布宣伝物は「松永レポート 5月号」

テレビ、新聞等のマスコミでは、中国、ベトナム、、アジアでの軍事的緊張状態のことが次々と報道され、いまにも戦争になってしまうのでは、との不安が高まる・・・・ような感じ。

どんなことがあっても戦争突入、ということになりませんように・・・。



戦争の被害、課題の話しは先人達から、直接聞いたり、書籍や映画、演劇等で見聞きしています。

直接の体験はないのですが、人間性を奪う、「けだもの」になってしまう、戦争だけ、二度と繰り返してはならない、戦後生まれの責任・・・・。

身近な人から直接聞く戦争体験は耳を覆いたくなるような、悲惨な体験。

それでも、心に封印しながら、「生きてきた」。

空襲で直撃弾に当たり、見るもおぞましい姿の恋人を放って、逃げた自分・・・

あの時の光景、封印しているけど、心の痛みと苦しみに襲われるときがあること・・。

そんな過去を背負っていたなんて・・・。

二度三度と語ってくれることはなかったのですが、一生、自分の心になかで傷となっているのだろうな・・・。と。



戦争で血を流す、命を落とすのは、双方の「庶民」。

双方の戦争指令、命令をする側は、「言葉」で、命令するだけ。

絶対に絶対に戦争は繰り返してはならない・・・・・