2014/05/11

前進座、観劇。七変化、イルージョン、スゴッツ!

日本共産党、南関東ブロック主催、前進座「お染 七役」の観劇に参加しました。

江戸時代、丁稚の末松とお嬢様のお染さんの許されない純愛、今日のお芝居では、二人が最後には結ばれる、「愛でたし、愛でたし」で終わりましたが、実話では、心中したようです。(パンフによりますと)

早変わり、単純に楽しめるのですが、目をこらしてみても、似たような感じの人で、同じようにおしろい真っ白なので、誰が誰に変わったのか、実は実は、正直、わかりにくい。

前進座歌舞伎は、これまでほとんど参加させて頂いていますが、人情もの、勧善懲悪なの、基本ストーリーはそんなには複雑ではないので、イヤホンで解説なし で、楽しんできましたが、今回は、650円のイヤホン借りて、説明聞けば、もっともっと、ストリー展開や、七変化のすごさ、楽しめたかも、



でもでも、すれ違いざまの早変わりや、かごを縛ってあるのに、ぱっと、外から、早変わりして登場とか、ほとんど、手品的。

かごの下の地下から舞台登場となるようですが、むむ。この早変わり、

役者さんや裏方さん、プロのすごさ、集団のちから!

歌舞伎、年に1度味わう、「非日常」の世界。

体調がいまいちで、せきが出そうになるのをおさえようと気使ったりで、少々お疲れさんでした。