2014/04/07

小学、中学入学式

午前中は清新小学校入学式、午後からは清新中学校入学式に参席しました。

寒がりやの私にとっては、「寒い、寒い」1日でしたが、桜の花びらがはらはら、落ちるのを目にしながらの「晴れの日」。

 

子どもにとって、保護者にとって、こうした人生の節目、

「本当におめでとうございます」って言いたい。

妊娠、出産、もう大事業ですから。

ここまで、来るのに、様々なことが起きるのですから。

熱が出る、下がらない、けがをする、食が細いだの、太りすぎではないかし、だの、ETC、ETC

よくぞ、今日のこの日を迎えられた!おめでとう、

 

私は、女性に産まれて、恋愛して、子どもを産めて、どんなに幸せなことと思い、子どもと向き合いながら人生をおくれることも感謝でした。

もちろん、苦しいこと、大変なことがなかったわけではないですが。

それでも、日々のこどもとともに過ごす経験はどんなにか、貴重なものだったか!。

 

もちろん、人生の送り方は「自由」

価値のおきどころは「自由」。

結婚するのも、しないのも、子どもを産むのも産まないのも、その人の「自由」

価値の押しつけはするべきではないと思います。

 

目の前の小さな、ぴかぴかの1年生、親御さんの人生が重なり、輝いている。

仲良くね、楽しくね、嬉しいことも、悔しいことも、いっぱい経験しながら、

自分大好き人間、お友達好き人間になれるといいね・・・。とか。

いろいろ考えます。

清新小、新1年生は確か、168人(?、頂いたしおりに数が書いてない!)

5クラス? 1クラス33人?

本当は20人クラスでもいいのでは、と思いますが。

 



中学の入学式はちょっと、重い感じ(気のせいか、そりや、小学生とは違いますよね)

第二の人生を歩む時期、思春期は自分自身の価値観をつくる入り口

親離れをするスタートライン。

頑張れ、頑張れ、っていう感じ。

大きい子も小さな中学生も、実にばらばら。

不安そうな、面持ちの子も。

 

人生の節目、時間は前に、前にしか進まない。

決して、決して、過去には戻れない。

そういえば、「赤いコリアン」っていう中国映画、にこんな感じの歌があったような。



今日は大変嬉しいことが!

さくら祭りの時に、始めてお話しし、名刺交換した方からの携帯電話への留守電。

人生って、「いいね」の時もあるから、「いいね」!