2014/04/05

変わる、過ぎる

新年度、4月がスタート。

毎日のようにいろんな事が起き、人に出会います。

嬉しい事も悲しい事も。

4月1日から、議員団が4人から3人に。

生活相談が連続してつづく。

昨日は津久井地域の問題で、津久井総合事務所に行き、帰りに根小屋の「津久井在来大豆」つくりの畑を見て、産直直売所「あぐりんず」へ。

帰路、大島のトマト農家へ。2月の大雪で、ビニールハウスのガラスが大量に割れて、大変な状況。認定農家として、救済補助制度の申請をしましたが、時期が問題。

急いで苗を植えなければこの夏の収穫につなげることができませんが、補助金がおりるのがいつなのか、遅くては、生産ができない!

ハウスの屋根のガラス、下に散乱している割れたガラス。惨憺たる状況。

こういう時は、スピード感が大事。

市民の苦境の時、行政サービスを的確に対応して、信頼と安心、再生産に繋がるよう、

40年来野菜作りを頑張ってきた方の話しが心に残りました。

私も自分にできることに、最大の努力を重ねていきたいとあらためて思いました。



地域の集金をも少し、受け持っていて、月に一度、伺うのですが、昨日は「政治家と言葉」「政治家と政治信念」の話しになり、この方、30分近くも、熱を込めてお話ししてくるのです。

みんなの党、渡辺氏始め、政治家の「言葉」の軽さ、政治家への不信、爆発寸前までの怒から始まりました。

「責任」を取る、ということ、特に政治家は肝に銘じるべきと・・。

時の流れの中で、歴史のなかで、決着がつくものです。