2014/03/01

安らかに・・・合掌

今日、訃報を聞きました。

3年前から知り合った元校長先生



T先生の椿やお花です。頂いたものと写真とったり、お庭のお花の写真と撮らせていただきました。これまでなんどか、粉のプログで紹介してきたものたちです。



将棋と畑をやっていて、いくと、自宅を訪問すると、自分の畑まで案内してくれ、

お野菜を下さる。

いろいろ変わった野菜にもチャレンジしている。

それはそれは大きな大根・・・確か、「おふくろさん」という名とか、

長い、長いナス、丸い大きなナス、

それはそれはりっぱな、まるまるっとした白菜

いも、じゃがいも、ネギ、レタス、里芋・etc,etc・・・

この元校長先生、先生らしからぬ言葉使い、江戸っ子?的な、ぱっぱ、ぱっぱ、思ったことは躊躇無し的に(本当はどうかわからないけど)率直な物言いは、「いいね」。

 

いつもいつも頂いてばかりは悪いから、と5回に1回くらいは「田舎のお土産のお裾分け」を差し上げるのですが、この校長先生、人にあげるのは好きだけど、「もらうのは苦手、好きじゃないんだよ」とおっしゃる。

 

素敵な奥様がいらして、いつもほほえんでおられる。

でもあるとき、とても苦労してきた苦労話をしんみりと・・・。

人は見かけではわからない。

 

たまに、ひょいと思いついたとき、お顔をみたいな、お話ししたいな、というときに、アポイントなしに、ひょいと、訪問する。

あるとき伺ったとき、病院へ入院し、手術と。とても難しい段階のようで、

わー大変と思ったのですが、

しばらくして伺った時、無事に退院し、いつもの調子が戻ってらして、良かった、良かったと。

奇跡的に成功し、

退院

そして、しばらくして、また畑へ

そしていただいたのが、まるまると太った「はくさい」



その校長先生が亡くなったと!今日、聞いたのです。

会いたかったな・・・。

この校長先生、さっぱり系

この世とご自身が、こんなに早くお別れになるとは思わなかっただろうな・・・

「愛しい奥さん」残して、畑、野菜残して・・・

無念だろうな・・・・。

無常です。残された人の思いも、辛い。

合掌

安らかにお眠り下さい。

ありがとうございました。

あのあたり通る時、もう会えない、と思うと、お家の前通るとき、つらいです。

年取るって、いやだな・・・

さようなら、とお別れが多くなって、いやだな・・・。