2014/01/05

毎日がドラマ

1日元旦宣伝後、2日は家族の正月

3日から、毎年恒例のしんぶん赤旗読者の挨拶回り。

今年の特徴は、高齢者の方が、「戦争体験」を「話さずにはいられない」、の勢いで、話し始めるのことです。

安倍首相の危険な動き、時代の空気から、不安が大きくなって、戦争体験がよびさまされたような感じです。

軍人、慰安婦、空襲、自由のなさ、監視社会・・・・

それぞれの地域、境遇、体験の中身は様々ですが、これまで、活字や映画などの画像で知り得たいたことでも、目の前の方の直接体験の話しは、生々しく、また話さずにはいられない思いは、強く伝わります。

しっかり、受け止め、時代に生きる責任として、自分にできることをちゃんとしていかなければならない気になります。

今度後援会として戦争を語る会、聞く会、を是非やりたいね、ということになりました。

新聞を読んで頂くことになったり、カンパをいただいたり。

毎年ご挨拶していた方が亡くなっていたり、病気で入院していたり、逆に元気になられていたり、、、

1日1日が無事過ぎることはどんなに幸せなことなのか、実感させられます。

3,4,5日とつづけ、今週いっぱい続きます。

7日には市の賀詞交換会。

8日午前は生活相談。

10日からは市民団体の賀詞交換が始まります。13日成人の日。式典に参席します。

いつも、新成人に呼びかける宣伝をしていたので、今年始めて、式典参加です。楽しみです。

そして、15日、日本共産党、党大会です。

今日旗開きの記事を読みました。

挨拶活動のなかでのドラマと相まって、感動です。