2014/01/11

つづき。「米海軍航空機からの部品落下に対する要請結果について」

つづき。(FAXによる情報提供)

要請先の反応

①在日米海軍司令部(対応者:ファラー副司令官)

・今回野事故で市民のみなさんに不安を与えたことは非常に残念である。

・皆さんのご心配はしっかりと受け止めた。事故原因等、情報はしっかりと伝える。

・今回の事故を受け、すぐに原因調査をおこない、、適切な対応を取っている。また、通常も安全性が保てるようメンテナンスを通して確認し、飛行している。

②在日米海軍厚木航空施設(対応者:ウイーマン司令官)

・昨日の事故により、各市のみなさんに不安を抱かせ、ご迷惑をおかけしたことを遺憾に思っている。事故を起こしたことは大変遺憾である。

・現在、経験を積んだスタッフによって、漏れのないよう安全検査を行っている。

・同型の飛行機は飛行停止をしており安全面で問題ないと判断されない限り飛行しない。

・原因究明には徹底した調査が必要だが、結果がわかり次第、情報提供する。

③外務省、④防衛省

(要約)

・遺憾だ、残園だ。

・原因究明と再発防止を申し入れた。

・情報が提供され次第お知らせする。

以上



今回の落下状況の詳細はわかりませんが、「車両等を破損させる事故」と記しています。

これは、タイミングでは、まさに人身事故になりかねなかったのでは。

人口密集した住宅地上空を軍事航空機、ヘリが飛び交う、何度落下物、不時着を売り返しても、飛ぶ。

遺憾だ、遺憾だ、原因究明だ、再発防止だ、と言いながら、飛ぶ。

そして事故を繰り返す。