2014/01/10

賀詞交換会 建設関連団体

11時半より、けやき会館で、建設関連9団体の賀詞交換会がおこなわれ、参席しました。

いつもの、挨拶が各位からありましたが、印象に残ったのは、会長挨拶。

建設業界は円高による資材費高騰、建設労働者不足などの課題があり、景気に関しても、

手放しで回復したとは言い切れない、4月からの消費税増税の影響の「不安」要素があることなどにもふれ、若干、元気がいいとは言えない挨拶。

市長は元気(っぽい)。圏央道、リニアなど、この1年、こうしたチャンスを生かせるかどうか、力量が問われる1年だ、(確かこんな感じ)。あまり印象に残っていないのですが。

もう一人印象に残ったのは、Y国会議員。年金と株の話し

年金資金を株運用して、アベノミクス効果で、11兆円の「運用益」が生まれた。

金融政策で株上昇させているから運用益。

ならば下落の時は、とんでもなく、年金資金が減少する、ということになる?

年金を株で増加させたり、下落させたり、ってあるべき姿なのでしょうか?大丈夫なのでしょうか?

11兆円もの利益がでたのなら、年から向こう3年間2,5%引き下げをしなくても、よかったのでは・

年金が低すぎて、生活保護を受けざるを得ない高齢者。

病気になり、差額ベッド等の費用で、年金に頼って暮らしていた世帯の生活状況が一変する世帯

与党議員のY議員は、この年金減額のことには、全くふれません。

アベノミクスの効果をとうとうと。

「守るために、成長を!」ですと。

この与党議員、大型公共事業や軍事大幅増の一方で、福祉をけずり、「いのちと暮らし」を守ず、追い込まれる庶民の姿はみえないのでしょうか

挨拶するひとが皆、一同にいうのが、

4月からの消費税増税の影響が市民生活や、産業活動にどう影響がでてくるか、・・・・

不安要素がある、と言う話しです。

不安なら、ダメージになるとなら、実施しなければいいのに・・・。

本当にふしぎな点です。

実施してみなければわからない?

社会科学として、経済学、この位の「予測、推計」は出せないのでしょうか?

皆、口揃えて、「増税による景気への影響の不安要素がある」と・・・・。