2014/01/31

1月が去る

1月31日、

「時間」が去る、決してやり直しができないのが、「時間」。

1月はやるべきこと、やりたいこと、自分の目標としてきたことはある程度、できたように思います。それでも、「去った」時間を思うと、胸キュンです。

今日は、集金

しんぶん赤旗、町内でも30件近くを受け持っていますので、1月31日、ぎりぎりのなかで、集金に伺う。

1ヶ月に1回訪問しますが、いろいろなことが起きている。

健康を害して、入院。間一髪で命拾いした・・・・とか、

やっと、子どもが就職できた、とか、

メンタルで休職して、やっと、就職でき、研修中、で良かった良かった、と思っていた方が、

再び体調を壊し、失業し、家族で思い悩んでいる、とか、

特に、この頃聞こえてくるのは、若い人の「ブラック企業」での深刻な労働状態

怒り、抗議、労働監督署への訴えができる「元気」がある人もいますが、

メンタルを壊している方、頑張ってやっと再就職したけれど、「ハードな職場」で、再び

体調を崩す・・・・このパターンを良く、聞くのです。

保育所の問題、介護の問題、離婚など、

一人一人の目の前の現実問題ですが、その背景としてある社会、政治の貧困

1月休みなしで駆け抜けた疲れが少々でてきたようです。



ネックレスのような●●●のサボテン、小さな小さな白い地味な可愛いお花が咲いていました。

温かい日射しが入る、(夏はすごく暑いかも)、窓のそば。

しみじみと見入る  名前はしらないのだけど、可愛い、しみじみ可愛いよね

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こんな白い小さなお花がわ、わ、わ、という感じで咲いているんだもの。

消防署の2階の渡り廊下にあるんですが、「小さな白いお花が咲いているんですよ、気がつきましたか?」と教えてくれた職員さん、ありがとうさん!