2013/10/04

民生委員推薦会議

今日は、民生委員の一斉更新にあたって、次年度の委員推薦会議がありました。

私は、この委員会は議員になってはじめてです。

3年に一度行われる民生委員の改選にあたって、地域から推薦されてきたかたがた、今回挙がってきたのは、約700超える個人名がずらり。

リストに従い、事務局が新委員さんで、年齢とか、お仕事が常勤であるかいなか、活動が実際可能かどうか、など、委員基準外の方々についてのみ、報告し、私達委員が意義なし、と認定していく流れとなります。

地域から推薦されてきた方々です。その方個人をよく知っておられて、推薦をしてきている、というのが、前提です。

今日の会議までには間に合わず、まだ、「欠員」が160名超えてあり、次回11月中旬に2回目会議を行うとのことです。



ともかく、膨大な委員さん。認定事務が次々と流れる

10時から、昼食1時間をはさんで、2時過ぎまでかかりました。

フーツ。

地域を細かく、網の目のように、エリアを決め、福祉、防災等、地域を組織化していく、地域力。

年齢層は60代半ばが平均でしょうか、40代の方もいたり、70代の方もいます。

地域のコミニティー、都市部においては、こうした組織が真の力を発揮できるためには、人材がどれだけ豊かであるかが、街の力。



フーツ。



午後3時半からは生活相談。

夜は党会議。

明日は中央区北部後援会のバス旅行。

小林多喜二の隠れ宿、福元館、そして、のんびり、温泉につかり、疲れをとり、癒やしてきましょう