2013/09/04

本会議 代表質問終わる、議員条例提案への質疑

2日目 日本共産党市議団の代表質問は、今回は南区の大田議員が行いました。

代表質問終了後、第1党会派の、新政クラブより、条例提案がありました。

「相模原市がんばる中小企業を応援する条例」という名称の理念条例の提案です。

提案説明が行われ、その後、共産党市議団からは、藤井克彦議員が「質疑」を行いました。

3月議会で、民生常任委員会として、自殺対策基本条例を提案し、全会一致で可決、施行されましたが、今回は、新政クラブ会派単独での提案です。

8月20日の議会運営委員会で始めて、それも口頭で、条例提案をしたいとの意思がしめされたのですが、その時点でも、まだ、条例案文も示されず、こちらで受け止め、検討、協議する時間がほとんどない状態で唐突に出されてきました。



日本共産党市議団もこれまで、帯広市、八尾市など、中小企業振興の先進的な取り組みを行っている自治体の視察研究をしてきましたし、中小企業の重要な役割 をきちんと位置づけ、施策に反映させていく、有意義な条例、必要な条例だとの認識がありますが、議員間討議を進めて十分な検討で、実りある議論を重ね、よ りよい条例にしたいきたいと思いますが、あまりに時間がありません。

藤井議員がいくつかのどうしても修正して欲しい点、加えて欲しい点など、大変説得力のある「質疑」を行いましたが、提案者の答弁は、かたくなです。

本会議では共産党と、市民連合が質疑を行い、9日の環境経済委員会に付託されましたので、委員会での審査、そして本会議での採決になっていきます。



過去に、私も1期目のときだと記憶していますが、介護保険制度導入の時、共産党議員団の修正提案を民生委員会で行ったことが、ありました。

事前に団でしっかりと学習、想定される質疑に向け、答弁を考えるなど準備して臨みましたが、想定外の質疑があったりして、大変緊張したこと、でも、賛成はしていただけなかったけれど、せいいっぱい取り組んだことは大きな意義ある経験でした。

議員間討議、

藤井議員の的確な的を捉えた質疑、と提案者答弁、大変緊張感のあるやりとりを展開しているのに、のに、・・・

この場面で爆睡している議員がいるのには、驚きです!驚きです。

驚きと感動、がっかり感と、元気と・・・

いろんな思いを重ねながら、

1日1日、精一杯時を重ねていく・・・。



ご関心のある方はどうぞ、録画放映でご覧下さい。

金曜から各常任委員会が始まります。

フーツだわさ。