2013/09/02

現職議員、告別式参列。

民主・新無所属の会の落合議員の告別式に参列しました。市営斎場です。

10時半から12時近くまで。

神道での告別式は私は始めての経験。

2拝2拍(?)、2回お辞儀して、2回手を打つ(音は出さない)

玉串のさかき(?)をお供えし、拝む。

お祓い、流れや所作が始めて・・・。

そういえば、我が妹の「結婚式」、神道形式でそれはそれはびっくりした!

特に宗教にこだわったわけではなく、ガールスカウトの関係で活動が神社?

結婚式とお祓いも始めてだけど、今回も驚きの連続

市長がお別れの言葉、弔辞、議長、元民主衆議院議員の弔辞のあと、落合議員の後援会会長?のおわかれの言葉は感動ものでした。

奥様?と二人での言葉は、型どおりの言葉でなく、心から、尊敬、親しみをもって、長いおつきあいをしてきたことなどが述べられました。

結婚式などは、これでもか、これでもか、と二人を持ち上げ祝福する言葉を贈るものですが、

お別れの言葉も少々、そういった感じはするものですが、

今回は、急な、突然のお別れにうちひしがれた折られる、心の整理が出来ない、そんな感じが伝わります

畳職員さんだった、自治会、連合自治会などに貢献され、周りに押されて、議会に送られてきたようです。

 

穏やかな感じの議員でした。

視察などでご一緒するとき、若い頃のこと、家族のこと、など静かにお話されていましたが、体調がこんなに悪かった、とは。

人生が突然、閉じられる、

残された人が静かな心持ちになるには、時間がかかります。



合掌。冥福を祈ります。



2時から団会議。明日からの代表質問について、団での議論を深め、

6時からは市民の生活相談と法律相談に

相談後に市民の方から、しんぶん赤旗と読みたい、と。

エッツ、と聞き返しますと、間違いなく、赤旗のこと。

そうですか、日曜版を広げますと、いや、日刊紙も、

日刊紙ですか、と確認しますと、両方を読みたいんです、と。

エーッツ、そういうことってあるのね、パートⅣではないか!

 

毎日ドラマ、なにかしらあるもんです!