2013/09/01

9,1総合防災訓練、講演「日米交渉記録から見る、自衛隊と憲法のゆくえ」

今日から9月、セミの声も少なくなり、朝夕は秋風を感じる時もありますが、

今日は暑かった!

相模総合補給廠での総合訓練に、「相模原市議会」の防災服(?)を着て、ブーツ履いて参加しました。

5000人?参加とか。消防隊、自衛隊、米軍、防衛省、警察、県、近隣自治体関係、市内企業、NPO、ボランティア団体等、

暑い暑いなか、ものすごい熱気です。

防災への意識は年々、緊張感が高まっていると思います。

いつ、起きてもおかしくない、

地震、噴火など、専門家の指摘、マスコミが報道しているからです、

現に地震も噴火も起きているからです。

小さなお子さん連れの方、自治会の方、学校関係など、いろんな方が参集しています

来賓席はテントの中。

外に比べればまだましだけど、テントの中も暑い。

訓練中の消防隊員や職員、自衛隊員もどんなにか、暑いことでしょう。

昨年の訓練の時は参加できませんでしたので、久々の参加です。

 

こうして、自然災害に対し、最小限の被害にとどめるために、

いのちを守るために、

こうして、いろんな部門が連携して、同じ思いで力を合わせる瞬間瞬間

人間にとって、命が一番大切

巨大な自然の力の前では一人一人の人間は弱くても、力と知恵を合わせて立ち向かっていくしかない・・・・

暑い暑い、最中で展開するエネルギー

感動します。

 

最後の閉会式の市長の挨拶も素直に心に届きました。

市長、いのち、一番大事ですよね。

 

帰ってすぐ、シャワー、孫達とお昼

2時からの総合学習センターでの、「末浪靖司」氏の講演「日米交渉記録から見る、自衛隊と憲法のゆくえ」

これはすごい、迫力

でも、今日はここまで。少々お疲れさん

後日感想を、

知識人、研究者の役割の大きさを感じました。すごい、学習会でした