2013/09/05

リニア新幹線、環境影響評価準備書公表、9月19日?

環境影響評価準備書公表は「秋」とされていましたので、なんとなく「秋」=10月頃からと勝手に想定していましたが、

ある情報によりますと、中日新聞でJR東海は9月19日に公表する、との報道記事があったそうです。

JR東海からの正式発表ではなく、新聞記事ということですが、確かに9月は「秋」。

2014年着工というスケジュールですから、水面下ではいろんなことが着々と進んでいるのではないでしょうか。

地質調査、水脈調査、土地買収、など、

市担当課が掴んでいるようでもありません。駅位置、ルート、車両基地、「非常口」など具体的に公表されると、市民の関心も一層高まり、本当に必要か、など根本的疑問、不安の声も広がると思います。

国民の関心の高まりと冷静な判断、運動に期待したいと思います。

市議団としても、議会内外で反対、慎重に、と求める皆さんと力を合わせていきたいと思います。





福島原発の汚染の様相は最悪、

危機管理は出来ない、地震、豪雨、噴火、竜巻、これが福島の直下で発生したら。。。と思うと首都圏まで、よれ以上に放射能汚染が起こり、国全体の存続にも関わりかねないではありませんか。

心配性?

リニア、。福島の二の舞にならない、という説得力ある、根拠が示されないままで突き進もうとしていること、

「責任」を問う、こと、これはものすごく大事なことだと思います。