2013/08/09

出たー、葉っぱの赤ちゃん

先週、木曜日、消防署の廊下にあった「マザーリーフ」(と思う)を2枚頂きました。

(もちろん、ちゃんと、お願いして、了解を頂いてですよ。)

以前、花屋さんに買いににいったら、ちょうど売り切れで、ずっと欲しかったのです。

マザーリーフをずっと水に浸しておきますと、まず、白い「根」が出てきました。

毎日、今か今かとみていますと、

「出たー。葉っぱの赤ちゃん」。次々と。

しばらく水耕栽培して、一定の大きさに成長した段階で、今度は、土に植えてみようと思います。

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今日は、10時に生活相談、午前中いっぱい。

生活支援課で待っている間、「ナガサキへの原爆投下」、黙祷、の庁内放送が流れました。

お昼のニュースでも流れました。

何度か、ナガサキにも、ヒロシマにもいってきました。

若い頃、始めてヒロシマの原水禁大会に、代表団の一員として参加したとき、衝撃を受けました。

資料館の展示物、ビデオン度と共に、感動したのは、こうして日本国民は営々と原爆の記憶を風化させない、二度と再びの核兵器使用を許さない決意をするこうした運動を続けていたこと、私は24才まで、なにも知らなかったこと!

歴史はこうした普通の人達の大きなエネルギー広がり、作られていくのだろう、と思ったこと、

歴史の中で生きること、自分の人生を重ねていきていくことの尊さ。

その後、日本共産党に入党したこと。

原水禁大会に参加すると、いつも若い時の自分の感性の原点を思い出します。

 

事務作業を5時近くまでして、大島の畑ですいかや野菜を買って、孫のところに届け、1日が終わりました。



明日は地元自治会の夏祭り

昨年元気に参加していた近所の方が5月に亡くなり、今年は、もう、いない、

いつもいたひとが、いない。

いつも楽しそうにしていた人がいない。

生きていること、元気なこと、そのことがどんなに、幸せなことであり、どんなにかけがえのないことが、。

Mさんはもういない。お祭りはつづく.