2013/08/02

相模原市補給廠での日米合同訓練、市に事前通知なし

7月31日米軍基地返還促進等市民協議会、実行委員会で。

議題は役員改選、平成24年度事業報告、決算報告解散報告

25年度事業計画案、収支予算案、その他

市長が議長で進行する会議です。

その他で、「在日米軍再編に係る動向」ということで、渉外課より、報告がありました。

1,市内基地の動向について 2,厚木基地空母艦載機の岩国基地への移駐について

1では、3つの市内敷地の状況、

相模総合補給廠については

一部返還、協働使用のための国の条件工事の進捗状況についての報告

●連絡橋の整備  H24年12月完成

●野積昨日の移設 H25年度末完成予定

●不縁巣、パトロール道路等の整備  H25年度末完成予定

●米軍資金による支援施設の整備  訓練支援センター H24年7月完成



相模原住宅地区

218戸の新設住宅  第2期 建設工事 H25年度末完成予定

キャンプ座間

陸上自衛中央即応集団指令部庁舎等の整備

H24年度末に完成



相模原市総合補給廠で日米共同訓練ー海外展開訓練についての報告がなっかたので、質問しました。

しんぶん赤旗7月24日号に詳しく載ってしますが、4月15日から19日に行われた「任務訓練施設」で主に行われた訓練のようです。

同司令部初の「海外展開にための演習」(DEPEX)自衛隊が125人近く参加しているようです。

日米の海外展開する部隊の司令部が同一市内にありますので、当然想定された動きですが、この訓練が事前に相模原市に通知されていたかを質問しました。

通知はなかった、とのこと、どうも、事前に情報提供されるということにも、なっていないよう。

やりたい放題だということです。

協働で訓練がされたことは、米軍のHPにあったようで、市民団体がキャッチ、しんぶん赤旗にも載せていますが、こんな重要名ことが、市当局には、全く知らされない、米軍HPに載っているのに、市が知らない?

本当に驚きです。

今後について市の姿勢、対応を聞きますと、南関東防衛局を通じて情報収集に努めていく、との答弁ですが、まずは米軍HPをチェックすることぐらいは市単独でもすぐにでも、できるのではないでしょうか。



米軍は事前通知はしない、自衛隊は通知してこない、

そういうルールにすらなっていないのですから、

市民の不安は広がるばかりです。





明日から、新潟県で行われる自治体学校に参加してきます。

早朝早いのですが、新幹線でのんびりできるのが楽しみです。

よく学び、欲遊んで?きます。充電できるといいのですが・・・・



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こんなに美しく、こじんまりと纏まっていたのに、のに、

今は自由奔放に伸びる「芽」達。