2013/07/06

いいね、「日本共産党、カクサン!」

日本共産党中央委員会のHPの、「あなたの想いをカクサーン  日本共産党カクサン部」

いいね、 うむ、いいね

このゆるキャラ、いいね。

「米国より、国米だっぺ」?だっぺ?

いいね。

「訴え方」、時代とともに、って感じ・・

これって、動画なんかになると、いいかも。もっと楽しみ。

それぞれ、「続き」なんか、あるといいかも、

ご「当地ゆるキャラ」、始め、何、これって、感じだった。

おばさんの私、なんでもすぐ、「きゃー可愛い!」なんてならない。

(そういえば、十代のときから、「アイドル追っかけ」(プロマイド、集めたり)とか、しない方だったし・・ま、そこそこはしたけど・・・

この頃、このゆるキャラ、なんでこんなに流行っているのか、について確か朝日新聞で紹介していました。

「緩さ」が癒やし、らしい。

現代人、「効率化」で疲れている・・・

ゆるゆるがいい?

そ、奄美の島の方言で、「てーげ、てーげ」。ほどよい案配、緩さ、適当さ、を示す方言があって、気になる言葉だった。一生懸命とか、全力で頑張りますとか、の対極にあって、いい加減そう、逃げじゃん、とかの感じで。

いっぱい、いっぱいではないことは、案外強いことらしい

ゆとりが全くないことは、「もろい」。

ゆるゆるは「強い」



昨日の淵野辺駅頭での朝の宣伝戦(2時間ロングラン)の時、目の前に、ハーモニカ」伯父さんが。

ずっと吹いている、ハーモニカ。上手なのか、そうでもないのか、私は「評価」する能力がないのですが、おじさん、時々、休憩する。

そして、話しかけてくる。

べらべら、べらべら

あんまり反論しないで、「お仕事」しなが、ふむふむ聞く、

するとべらべら、べらべら



「共産党の人はよ、自分達の新聞とか、本からはいろいろ勉強するかもしれないけど、狭い、狭い、視野が狭すぎ」

「あんまりにも堅物すぎ、窮屈 。人の多様性、性格、人格の多様さ、複雑さ、深さ、を全てを持っている人の全体をもっと包み込みながらどう、訴えるか、を追求すべき」

「哲学のカント、ニーチェ、サルトル、知っているか」

「音楽、絵画、文化、伝統、何も知らないではないか」(いや、勝手にきめつけないでよ、趣味、それぞれだし・・・。教養がないといいたいらしい)

「日本共産党、名前を変えたら」。

「党首をイケメンにしたら」

「女性党首にしたら、吉永小百合などを持ってきたら・・・」



ちょっと、ストップ、ストップ

お仕事、お仕事、

ハーモニカも目の前でズーと吹かれると、ちょっと疲れる。

それで、「花は咲く」をリクエストしたら、あ、いいよと、リコーダーを持ち出してきて吹き始める

これは、バックミュージックとしてはOKですが、もう少し、スローでやって欲しかった、けど、その注文はやめた。

どんなスピードで吹くかは伯父さんのかって。



この伯父さん、どうも毎日のように、やってしるらしい。(名前もちゃんと教えてくれました)

朝と夕方と。名物伯父さんのようで、おまわりさんとも仲良く話しをしている。若い女の子とも親しげに挨拶。

この駅で駅頭宣伝をする他の議員、候補の評価もべらべら、べらべら。AK氏などけちょんけちょん。



出逢いあり、でした。