2013/07/05

選挙はドラマ

選挙本番中はドラマが生まれます。

緊張し、疲れますが、「勝負の時」というのは、ドラマも生まれ、密度が高いひとときが流れます。

今日は、朝7時から9時まで淵野辺駅頭での宣伝戦。

2時間、ぶつづけ。

11時からは選挙カーへ。「お話する人」係。

昨日夜1時まで、話す内容のまとめ、原稿書きをした内容で話していきます。

「演説」はいつも絶対満足ということはありません。

毎回新鮮な気持ちで「訴える」「演説」するのですが、まだまだ、満足の境地には達していません。

マイクを通し、ご近所をお騒がせをすることになりますので、そのことに足る意味ある内容でなければ、騒音以外のなにものでもない、ということになりますので、意味ある内容、演説になるよう、精一杯の努力をしているつもりですが、まだまだです。

宣伝中に外に出てきてくれてお話を聞いてくれた方が何人かおられて感激です。

お礼と、ご支持のお願いに、かけていってご挨拶をしました。

いろいろお話をしますと、二人のかたが、(全く別の場所ですが、)子どもが「障がい者」であること、

「今は自分たちもまだ、元気だけど、自分達が面倒見切れなくなた時、こどもは(といっても30代、40代)、どうなるのだろう、この子は餓死してしまうのではないか、不安の気持ちが離れない」など、胸のうちを語ってくれました。

親なきあと、障がい者を抱える家族の悩みでしょう。

こうしたことは、個人の問題ではないと思う、

政治が果たすべき責任、社会全体の問題と受け止め、こうした声をしっかり受け止めていきたいと思いました。