2013/07/23

「共産党の人って、普通の人なんですね」、って!

今日もせっせと、報告とお礼の挨拶。

MY繋がりの人や、赤旗読者の方の訪問を。

はたのさんの落選がどんなに、がっかりか、多くの方の第一声。

接戦だったので、もしかしたら、逆転になるのではと、とうとう最後まで、テレビみてしまった、との声。

選挙情勢はライバルの力の読みと現勢力の到達を正確に読むこと重要、といっても、絶対正確とは言い切れない。

まさに、組織戦、どこまで心ひとつに頑張れるかが勝負

畑野氏は当選出来ませんでしたが、

しかし、今回の日本共産党の躍進はすごい!

このことを第一声でいう人は少数。

畑野さん、残念が第一声。

でも本当は、比例での躍進は大いに注目すべきで、ここに確信と緊張感を感じる。



日本共産党の場合、専従活動家以外はボランティア。

この党が民主党と互角に戦い、おいつめたこと、この力、このがんばり、共産党への期待に対し、これから、新たな勝負へ。

3年前候補を複数たて、140万近くの得票があった、民主党は、

今回の選挙では、40万票台で、4位をしのぎを削る戦いに追い込まれる。激減!

歴史、時代は激動していることを感じます。



さて、今日は午後7時から、「勉強したいことがあるので、話しがしたい」、と

以前から申しでがあった方ですが、総選挙があったりして、すっかり失念していましたら、

再度、投票日前日、再度先方から電話があり、今日の夜お会いすることになりました。

いろいろ話しをしました。

そのなかで

なんども、「共産党の人は普通の人、怖いイメージがあったけど、こんなに優しく笑う人達だったんですね」

エーッツ、

驚いたのは私達、

過去にも自民党婦人部幹部だった方が、目の前で、同じような発言をしたこと、強烈に印象に残っていますが、またしても!

いまだに、

「共産党」のイメージが「中国共産党」や「ソビエト共産党」「北朝鮮」のまま!

共産党事務所を訪ねてくるまで、相当の覚悟でみえたよう。

仕事を終え、疲れたからだをおして、共産党地区委員会を訪ねて下さった方との対話は新鮮。



もっともっといろんな事、勉強したい、とのことでしたので、(初老の方の向学心に脱帽)

まずはしんぶん赤旗をすすめましたところ、即、二つ返事で好意的に返事。

これも選挙戦のドラマのつづきか。



党中央委員会にも、この地区事務所にも直接、電話でしんぶん購読の申し込みがこのとことろ相次いであるとか。



ウーム。

選挙後の変化。

これらの期待に応えていく責任、緊張を感じます。



選挙時のテンション、まだまだつづく。

もう少ししたら、休息、充電しようっと。