2013/07/22

「共産党、今度はもっと伸びると思うよ」、ヨッシ!

今日は朝から、電話かけや訪問。

参議院選挙結果の報告に。

共産党の躍進をとても喜んで下さり、畑野さんの落選に落胆の声。

報告とお礼の言葉を述べ、対話がはじまるとそこでいろいろなドラマが聞けます。

エーッツ、そうだったのか、こんなに頑張ってくださったのか、とか。

こんなにがっかりされたのか、とか。

躍進をこんなに喜んで下さる!とか・

勝てる選挙だったのに、何故、もっと頑張らなかったのか、と意見されたときはがつんとの思い。

お父さんが戦前共産党員で大変なご苦労をされ、日本共産党に少々、手厳しい批評をされるこの方、「でも、今度はもっと伸びると思うよ」と言って下さった。

また、後援会の方で、政策チラシの全戸配布に協力して下さった方に挨拶にいきますと、

この方の経験を語ってくれました。

夜勤を終え、仮眠を取った後のチラシ配り。

暑い暑い最中。

配っていると、高齢の女性が、自分のところには入れないで、と強い拒否の言葉。

そうですか、とそこを入れずに配っている姿を目で追っていたこの女性。

何を配っているの?と今度は聞いてきた。

そこで、「こうこう・・・」と内容を話す

暑い中、赤い顔して一生懸命に初老の人が配っている懸命な姿に少々心をうごかされたのか、

「ま、がんばんなさいよ」と。

全国津々浦々で、日本共産党は、地道に奮闘。

粘り強く奮闘。

党員ではない方もこうして、完全にボランティアで「世の中」をもっとましにしたいの思いで、こつこつ頑張ることって、すごくない?

かっこいい!・・・くない?

いいね。



「日本共産党の躍進は安倍政権への怒り、不安の表れ」、県党ニューの見出し。

南関東は衆議院選挙比例の1.5倍で66万票。

比例の5議席と3選挙区で3人の当選

はたの候補は民主党候補まで、あと1万6000票まで、追いつめた、



これから、「安定多数」をとった与党の悪政にアクセルがかかる、

国民の目線から暴走ストップの日本共産党への期待が高まる。