2013/07/21

「日本共産党は、なんでも反対」って,ウソだから

対話すると、「日本共産党はなんでも反対だから嫌い」、まだ、いるんですね。こんな誤解している人

議事録みれば、これは「ウソ」だということがはっきりしているのに。

なんと、みんなの党党首がこの選挙戦で街頭で有権者にウソをばらまいているそうな。

どうして、このような単純なうそ、ばらまくのでしょう

なんでも賛成のほうが問題じゃないのでしょうか

いつでも、どんな内容でも、なんでも賛成。

問題があっても最後に賛成

反対するには、エネルギーがいります。

なんでも賛成するばかりでは、送り出される意味がない



みんながなんでも賛成なら、議会として、チェック機関など、必要なくなる

第一、「なんでも反対」などとまだ、こんなウソ、通用すると考えているならば、この情報化時代のとき、国民をばかにしているのではと思ってしまいます。

政党の質が問われてきます。



日本維新の会はこの選挙後、政党として、どんな形になっているかわからない、

「みんなの党」ね。

相模原市では、4月の選挙後、すぐに分裂。

次回選挙には、どんなことになっているか、判らない。

日本共産党 7月15日で、91年目。

よくぞ、よくぞ、つづいてきたものです。



昨日の電話での対話も楽しかったです。朝から夜まで掛けました。

すぐにガチャンと切られるられることもありましたし、「嫌いです」とのこともありましたが、

「今度は伸びるんじゃないですか」、とか、「家は家族で応援していますよ」、とか、好意的、対話が続く

その比率が高いことには驚きます。



そ、1日、1日、1歩、1歩

さ、投票に行こう!