2013/07/20

「運が悪い」ではなく、

激しい選挙戦と同時に、急迫した生活相談が相次ぐ。



時間を割いて、相談に寄り添っていく。

「運が悪い」では済ませてはならない、二重三重に降りかかる人生の苦難。

若い夫婦、4才と4ヶ月の二人の子どもを抱えながら奮闘。

目の前の苦難に全力投球しながら、のり超えていくしかない、

そのとき、小さな子どもたちのパパとママとして、しっかりと力を合わせられるかどうか、夫婦としての絆を試される局面。

頑張れ。

もうすぐ、もうすぐ。

1日、1日だから。と



選挙戦、はたの君枝と日本共産党、

接戦、接戦。

知り合いに声をかけ続ける

いつもは、日本共産党にシビアな発言をするご近所の伯父さん。

「おう、今度は共産党、。伸びると思うぞ」「けどな、これは他の党があまりにだめだからであって、共産党支持が伸びたと思ったらだめだぞ」、(おう、相変わらずの辛口)

「共産党が伸びるしかないじゃないか」、別の伯父さんは、はっきり。おそらく、国政で日本共産党と書いて来なかったのではと思われる方からの一言は嬉しい。



また、3年前くらいに生活相談に乗った方の娘さんから、メールで丁寧な激励の言葉は嬉しい。早速返信しましたが、若い人達が政治に関心を持ち、情報収集し、判断し、共産党支持は勇気づけられる、

一緒に、頑張ろうよね、って気が高まる。

初対面の方、久しぶりの方、選挙は人と人の繋がりのなかでドラマを生む。

1日、1日、一歩一歩。

明日は投票日。



自民党は憲法9条を変える、とか、軍法会議で死刑だの、終身刑だの、「戦前の日本を取り戻す」、堂々と。

過半数をとったら、加速する時代錯誤の政治、弱い者いじめの政治、相変わらずの利権政治、

歴史を前に進めるために、時代に生きる者として、その時に自分にできることをやりきりたい。



はたの君枝と日本共産党の躍進あれ!