2013/06/11

自衛隊情報保全隊の裁判

今朝の赤旗、下段のコラム欄、「潮流」の記事に「一筋の希望の光」の記事が。

今、自衛隊情報保全隊に対し、「国民監視差し止めを求める裁判」が行われていて、8日仙台市で「控訴審での勝利を目指す集会」の様子を記しています。

この自衛隊の情報保全隊、駅頭宣伝の情報まで収集。おそらく、私が皆と一緒に駅頭宣伝したときも、記録されているかも。

日本共産党が2007年6月にこの国民監視の文書の存在を明らかにし、抗議してきたのですが、この一覧のなかに相模原駅頭での様子もあったようです。

この裁判は監視された東北地方の市民107人が監視差し止めと国家賠償を求めて提訴、昨年3月の仙台地裁判決では、「監視行為の違法性」を認め、国に一部原告に賠償を命じる判決が出ているようです。

「いいね」

さらに、「希望の光」なのは、若い弁護団。

全国から手弁当で、総勢111人の弁護団

「この裁判は原告団長も、弁護団長も80歳、「戦前の暗黒政治を再来させない」と体を張って闘っています」と。

この思いを若い弁護士達が引き継ぐ、「立ち上がった若者たち」



「いいね」

そういえば、地域の活動家の中の80歳越えた党員。

「今度の選挙、自分の党員人生かけて頑張る、憲法を変えて戦争が出来る国になぞ、絶対させない」

大変な圧倒的な迫力で決意表明をしました。

言葉が力を持つ。

歴史のバトンランナーの私達、受け継いでいこう、次につなげよう、「時代」に生きる責任として。

時代の子、大地の子 として・・