2013/06/10

冒険遊び場「銀河の森」プレーパーク

冒険遊び場、「銀河の森」プレーパーク、痔との協働事業提案制度事業として、行われている事業の、自主報告会のご案内がありましたので、参加してきました。活動報告がいきいきと画像で、軽妙な解説付きで進みます。子どもたちの自然の中での笑顔が最高です。

「木に登らせたい!」、もちろんここではOKです。「基地づくり」や「木と木にロープをつるした・・・」「山と穴」「火もOK」などプレーリーダー」のもと自然の中で、(ここは淵野辺公園の一角、水曜日と日曜日、オープン)「自分の責任で自由に遊ぶ」、場です。

全国に300近くのプレーパークが開かれていて、自然のなかで自然を生かして「子ども期を子どもする」空間、遊びの専門家が「見守り」ながらの時間と空間です。

以前に南区の公民館で活動紹介があったときに参加し、時々の活動報告会に参加してきました。

多彩な分野の方が参加していました。発言もいろいろで、楽しい時間でした。

その後、現場、冒険の森へ移動、こどもたちの基地、大きな、大きな桑の木、桑の実をいただいたり、木登りを満喫している子供の姿は過去に自分を思い出します。

この事業は市民協同提案制度事業として3年をめどに行われていますが、現在、学童期の子供たちだけでなく、自主保育の若いパパ、ママたち、高校生、大学生など地域の支援、参加のあって豊かに展開されています。

子どもにとって、遊びは「生きる」こと。

ゲームやスマホなど時代の中での「遊び」と自然に囲まれた場、空間を保証したいものです。













そ、遊びは生きる力、木のてっぺんから何が見える?