2013/06/07

昨日は外務省へ,今日は本会議

今日は9時半より本会議が開かれ、代表質問が順次行われます。

今回、日本共産党市議団は藤井議員がおこないます。

各党質問テーマが大変多いのが特徴です。

おそらく10日にも2日目として代表質問が続くと思われます。

1日中座りっぱなしという状態になります。

1時間半から2時間内に休憩がありますが、集中力を維持していかなければなりません。

年とともになかなか大変です。

新人議員さんでこっくりこっくりの方をみると、驚きます。



さて、昨日は外務省、防衛省要望交渉に参加してきました。

相模原市議団からは私一人の参加です。

日本共産党神奈川県委員会の「米海軍厚木基地でのFCLP実施の中止を求める要望書」、 「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は、「厚木基地でのFCLP通告に強く抗議するとともに、いかなる事情のもとでも厚木基地 でのFCLPを実施しないことなどを求める要望書」を手渡し、質問、回答、要望と行ってきました。

私も具体的な数字を示しながら相模原市の状況を伝え、実施撤回を求めました。

政府の官僚、どのレベルの役人さんかわかりませんが、若い、若い。

この中で昨年の「クレージ-」な訓練時の現地視察に来た人はいますか?という質問には、若いお姉さんがそっと手を上げました。

そのときの率直な感想を聞きたかったですが、この方は記録係のようで、一言も発言なし。

他の3人のうち、2人、外務省と防衛省ですが、この若い、若い二人がおそらくマニュアル的なものがあるのだろうな、とういうことがすぐに感じられるような回答を繰り返していました。



今日、6月7日から11日まで硫黄島でFCLP(離着艦訓練)で訓練を実施する、しかし、 硫黄島の天候等の事情により、所用の訓練が実施できない場合には厚木飛行場において10時から10時までの日時で、空母艦載機の全機種による離着艦訓練を 実施する予定である」と通告してきたのです。

はい、そうでうか、というわけにはいきません。

安保条約で日本全土基地化、自由にどうぞとなっているからと、はい、わかりました、というわけにはいきません。

どんなに周辺関連自治体の議員や住民から、昨年の実態や通常訓練時のすさまじい爆音被害の状況を訴えても、顔色ひとつかえないで、「冷静に」、「出来るだけ硫黄島で行う申し仕入れた」の回答を繰り返す。

「この訓練はパイロットの練度維持にために必要な訓練」、

「安保条約があるので、この訓練を日本で行わないよう求めることはできない」

「できるだけ、できるだけ、影響が少ないように、申し入れた」を繰り返す



膨大な金をかけた「住宅への防音工事」などやってもあまり効果がなく、「うるさい!!!」そうです



爆音、墜落、落下物、米兵犯罪、事故、

どんなに基地被害があっても、ようは、「我慢しなさい、米国が日本を守っているのだから、軍事同盟を結んで全土基地提供の安保条約を結んでいるのだから」と。



安保条約そのものを廃棄しないかぎり、「出来るだけしないように、出来るだけ影響が少ないように」と日本政府お願いするだけ

米国は米国が判断し、必要とならば自国では決して行わない、「クレージー」な訓練を日本ならば堂々と実施する

問答無用



大阪府知事、オスプレイ訓練に八尾市の空港をどうぞお使い下さいと、「風俗業をお使い下さい」とビックリ仰天の発言でひんしゅくを買い、その挽回にために、住民犠牲を突然言い出す。

この人を大阪市民、府民どう、見ているか、次回の選挙、今回の参議院選挙、注目していきたい

日々なにか起きる、次々起きる