2013/06/05

憲法96条

早朝駅頭宣伝。

10時から市議団会議

午後から訪問活動

6時から保育園お迎え

8時から市民のかたと面談



午後、先日相模原鹿児島県人会でお会いした方にばったり遭遇。

道で憲法96条についての議論が始まりました。

その方は、96条は変えたほうがいい、という説

日本国憲法第9章

第96条

 「この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする」

となっています。この方は、この「国民投票で過半数」というのが、間違っていると。

国民投票で過半数ではなく、3分の2の賛同を必要とするとか、国民投票の部分をこそ、もっとハードルを高くすべきだと。

発議要件はそれこそ、もっと下げてもいい、と。

国民の意向がどこにあるかこそ、問題だと。

日本の国民の政治的レベルは決して高くないので、そのとき3分の2とか、4分の3とか、とにかく、ハードルを高くしないと、過半数というのでは、現在の国民の政治的レベルからみると危険だと、いうのです。

国民投票の結果で、歴史的に誤った結果が出たとしても、それでも、それはそのときの国民の選択だから,,国民が結果責任を負えばよろしい、と。



96条改定に賛成、というこの方の持論展開、道路での議論、

けっこう長い時間の討論会でした。(風があり、だんだん寒くなってきましたが、その方の熱い発言が続く)



改憲論者でが96条改憲は問題として、この部分の改憲反対と主張する方が次々とマスコミでも発言すています

この方の論理展開もわかりました。

こうして、じっくり議論していくことの意義は大きいと思います。

観点、主張が違うと話しにならない、議論ができない、では、「民主主義」的によろしくないと思います。

大変有意義な議論、道路上での真剣勝負でした。