2013/06/11

情報提供よりー着陸訓練、また延長へ

空母ジョージワシントン艦載機の着陸訓練の通告、最初は(硫黄島で出来なくなったとき厚木 飛行場で実施しますよと通告)は、6月7日から11日まで、時間は10時~10時、これが1回目の変更で12日までとなり、そして本日(11日)通告して きた変更では14日までというのです。市は厚木基地周辺9市長連名で、どんな事情でも、厚木基地での訓練をするな、硫黄島で実施せよ、の要請をすぐにして いるようです。

何故、延期なのか、いつまでか、「空母の出港スケジュールの変更」がこんなに度度なのは何故か、昨年5月も同じようなことがありましたが、

昨年の変更の理由は、「空母の故障」、修理に日を要したからですが、今回が大丈夫だろうか。

10日間ルールというのがあって、10日間ごとに着陸訓練を繰り返さないと、パイロットの練度が低下するとのことで、空母が長く停泊すると、爆音で住民が苦しむ、墜落や落下物に不安を覚える生活が強いられるのです。

こんな危険なことが米本国では絶対許されないのに、日本ではこうして、堂々と住民の抗議、要請を無視して続けられる、なんという国なんでしょう・・・