2013/05/05

「子どもの日」に

いつのまにか、孫4人のおばあちゃんに。

赤ちゃんだった孫達も、ぐんぐん成長する。

パンパースから自分でトイレができるようになり、お箸がつかえるようになり、字が書けるようになり、

社会関係、人間関係では、「待って」ができる、お出かけというと、大人の靴をさっと並べてくれ、靴べらまではい、どうぞ、と。

エーッツいつの間にこんな気配りができるようになったのだろうと・・・。3才までこんなに成長が。

我が子のときも感動しながら、1日1日夢中で過ごしてきましたが、おばあちゃんとなると、少し離れた目線で楽しみながら向かい合える。



初めて自分が母親になった時、お産の痛みに耐えながら出産しおぎゃーという産声を聞いたとき、素直に祖母や、母に感謝できた。

こんな思いをしながら、私がうまれてきたのか、こんな思いをしながら、兄達や、妹達を生んでくれたのか、

心の底から「ありがとう」と思えた。



我が子と歩んだ人生はかけがえのないもの、

世界中で一番愛していこう、最後まで愛していこうと思ったものです。

そして、気がついたことは、自分の子への愛情はかけがえのないものだけど、同じように、よその子も、一人一人、それぞれかけがえのない命だということ。

命の重さは皆同じ、と痛感できたこと。





子どもを育てていくということは人生をまた再び味わうこと、なんかこんな感じの名言があったように思います。



今子どもの貧困の問題や虐待や、競争主義、放射線汚染など、現代社会様々な問題があります。

どの子も全ての子が、幸せでありますよう・・・。

昨日は午前午後の宣伝カーによる宣伝活動を終え、イギリスから来日しているお友達の息子と、我が家全員、孫達も一緒に賑やかに過ごしました。