2019/05/26

神奈川土建相模原支部定期大会

 本日、午前、神奈川土建一般労働組合 相模原支部 定期大会
が開かれ、日本共産党市議団4人、出席させていただきました。

各党、国会議員秘書や、県会議員、市議会議員も参加しています。
本村市長からのメッセージも寄せられた、との報告もありました。

 議長代理で、副議長のご挨拶もありました。

私たちも一言づつ挨拶をさせていただきました。いただいた議案書
「情勢の特徴」 2建設産業をめぐる情勢 の部分で、
処遇改善に関わる情勢変化について、その一部で、

「しかし、公共工事設計労務単価は、7年間で5割近く、上がっているのに、現場の賃金実態は依然として、横ばい状態です。」

「週休2日で、賃金が下がらず、まともに生活できる賃金相場の形成は喫緊の課題です」、
 との一文がありました。

 また、主催者報告のなかで、「神奈川土建組合員は3人に1人は生活保護基準以下」の収入状況、との報告もあり、きわめて厳しい収入状況に
認識をあらためました。

 地域社会の安全・安心を保障する土木インフラに関わる、また災害時のかけがえのない存在として、大事な人材がこのような実態では、後継者が育つだろうか、。

 喫緊の問題だと思います。

「公契約条例」にもとづく、公共工事等の報酬下限単価は県下ではトップクラスとのことですが、この状況では決して十分とは言えないのではないかと思います。

午前6時頃



いい香り。写真でお届けできませんが。純白の花が堂々と咲く
豊かな香りを漂わせ。
午後10時半

おそらく
明日1日間持つかどうか。

自然に感謝です。
1年間待ちました。
ほとんどかまわなったかったのに、ありがとう!


2019/05/24

6月定例会

以下の日程で行われます。

5月28日 本会議 議案説明
  29日 代表質問通告締め切り
6月5日  本会議(代表質問)
  6日  本会議(代表質問)
 10日~14日 各常任委員会
 18日 一般質問通告締め切り
 25日~27日 一般質問
 28日 各委員長報告、討論、採決


 29日には早速地元への議会報告会です。6月7日には日本共産党演説会、そして、2回県人会がおこなわれ、参議院選挙の
活動もあります。

 議会と政治活動と同時並行的に進めていかなければなりません。
国民の暮らし、平和の根底は国政の在り方にあります。
市民要求実現のためにも、国政革新はどうしても必要です。

市会議員が国政選挙活動を行うことは当然のことです。

地方自治体の在り方を下請け機関的に制約している国政を変えない限り、直ちに、地方政治が住民によりそう行政運営が困難だからです。

 統一地方選挙、に続く連続する選挙として全力で頑張ります。



 
ほとんどほおっておいたサボテンさん!
白い綺麗な花の芽が徐々に大きくなっています。
 
毎日、しばしの時間、見つめています。
 
今の感じだと3本花が咲くでしょう。
去年、しっかりと楽しませてくれたサボテン。
ほんと、えらいね!
 


2019/05/22

市議団ホームページ、リニューアル

新議員団 4人のHPがリニューアルされました。

 今日は、6月定例会議の議案配布、説明が行われます。

 市長室も入口のドアはいつでもオープン状態、壁の曇りフイルムがはがされ、外から、クリアにみえるように変わりました。(壁撤去はセキュリティに関係で、検討を要する、とか、で、現状は壁そのものの撤去はされていません。

ともかく、ハード面は少しづつ変わっている部分があります。
22の
、「まちづくり会議」に市長自ら出席したいとの意向も示されました。

新市長の市政運営の姿勢、内容等については、今日、「市長所信表明」が示されることになると思います。

 我が議員団としては、市民の実態、市民の声を市政に届けて、住みよい相模原、大好きといえる相模原に向けて声をあげていきたいと思います。

選挙時の公約実現に向けても、いよいよ、取り組んでいく決意です。

このブログの写真も新しい写真に変えたいと思います。

2019/05/13

「佐倉義民伝」前進座5月国立劇場 公演

土曜日は、「若葉まつり」に参加

日曜日は「観劇会」に参加

南関東ブロック主催 相模原市後援会も毎年恒例で参加している前進座
国立劇場公演、今年は、「佐倉義民伝」観劇会に参加しました。

 ストーリーもさることながら、舞台のダイナミックスさに魅入られます。
舞台1面の雪、はらはら降る雪、
一転して、紅葉、
さくら

季節が見事に展開します。

今回は「権力」の非業残虐さ。
飢饉で飢え、娘売りなど悲惨な百姓に年貢をさらに5割増し
ついにいのちをかけ、「殿に直訴」
本人、妻も子供たちも無残な重罪に課せられる。

 こうした義民伝は各地で伝えられてきた、と。

貧困、格差、資本主義以前から。

しかし、現代は「憲法」のもと、人権は平等のはず。
人権の主張は権力に逆らったからと、磔にはならない。

歴史は
進んできたことはたしか。

だから、前にすすむことも、きっとたしか。

「戦争」で「国益」を守るなんていう考え方も
過去の古い考えかた、といいことになるだろう。

2019/05/10

議運協 続く



9日からスタートした
議会運営協議会(議会人事を協議する機関)
今日で2日目です。
少しづつ協議が進行しています。

10時過ぎにはちょうど休憩に入ったので、「相模原平和行進」にう参加できました。 全国北海道から沖縄まで、8月の原水禁大会に向けての「平和」「戦争反対」を願う「行進」です。
毎年、集会、行進に参加していますが、今回は「議運協」が開かれているため、参加できませんでしたが、ちょうど、「休憩」に入り、ウエルネスでの
集会に議員団4人とも参加できました。

 こうした粘り強い、たゆみない国民の活動が歴史を造るものだと思いました。

     

市長のメッセージを読み上げる渉外課長

なんの世話もしなかったのに、サボテンさん、もしかしたら、また真っ白な花を咲かせるのかな、

支持者からいただいたサボテン2つ。もしかしたら、「花の芽」が3つ!
どきどき!

「コキア」、去年の種が今、次々と、自然ってすごいね
 

2019/05/07

代表者会議 開かれる

今日、代表者会議が開かれ、会派結成状況報告、市議会定例会議招集予定日、議会運営委員会の定数と各会派配分、議員控室の配置等について、協議が行われました。

  市議会会派
   
  自由民主党相模原市議団  16人   団長  中村 昌治
  市民民主クラブ         13人   代表  大沢 洋子
  公明党相模原市議団      8人   団長  加藤 明徳
  日本共産党相模原市議団   4人   団長  松永千賀子
  颯爽の会              3人   代表  野元 好美

  
  *(会派の属しない無所属議員が2人)

  各会派控室の1人当たり、7m2  概算工事費 約1300万円
  5月22日 工事完了、翌日クリーニング、25日 各部屋に机やロッ   カーが入り、配置されることになります。

  工事期間中の仮控室は、日本共産党市議団は理事者控室 5月17日~は議会応接室2になります。
   議会事務局まで、お問い合わせください。

 9日~は「議会運営協議会」で、議会人事についての協議が始まります。日本共産党は田所健太郎議員です。
 17日は開会会議、民生常任委員会がおこなわれます。

 22日からは6月定例会の議会運営委員会が始まり、いよいよ、新市長、新議員で市政スタート、となります。

 日本共産党議員団 4人で力を合わせ、市民の声を届、願い実現に頑張ります。

 今後ともご意見、ご要望等お寄せ下さい。

2019/05/03

地方自治法 第1条2 

第一条 この法律は、地方自治の本旨に基いて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。


第一条の二 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。
○2 国は、前項の規定の趣旨を達成するため、国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策及び事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たつて、地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない。
 
 
 何故、こうも、法律の文章は、堅苦しいのだろう、それに、長文なんだろ
 1文が長すぎません?
 
何故、地方自治法をこの文章を引っ張りだしてきたか、というと、
 
「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として」
 この文章はずっと意識してきた部分ですが、
 
ある公務員向け本の中に、地方自治法第1条2 「住民自治の増進」にある、と書いてあるのです。
 
 引用した法文の後段の部分で、
「地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない」
 
は、どう読んでも、住民自治の増進にある、とは読めないように思うのですが。 ある自治体職員で、キャリアコンサルタントの方のこの読み込みは正しいのでしょうか。