2019/10/22

緑区の道路 通行止め 23区間も

まだ全容がわかっていない市内緑区の被害
今日も雨が降り続き、この間の雨で緩んでいる地盤の土砂崩れが心配です。

 

 被害のぜんy王はつかめず、復旧のめどもたたない状況と。
 現段階は「状況の把握」

 道路は復旧のために優先しなければならないものですが、
国道413号などもまだ。 オリンピックサイクリングロード

 中央高速は7日間で土砂撤去し、解除されましたが、
 まだ、21日現在では23区間で通行止め(最大は34区間だった)
 
土砂崩れ、倒木  285箇所

 21日現在  住宅被害 116棟
 全壊 18棟
 半壊 6棟
 一部破損 45棟
  床上浸水 17棟
  床下浸水 30棟

 こうした数字は被害状況が徐々にわかり大幅に増えてきています。
 市のHP

こちら



 

2019/10/19

相模原市災害ボランティアセンター

 相模原市災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)が開設され、
ボランティア活動を望む方のの募集も行っています。
 (18,19日は大雨のために中止のようです)

詳細は、

こちら

2019/10/18

台風19号災害 救援募金のお願いを

昨日から、また雨が降り続いています。
多くの
水量を含んだ山の土砂の上に、さらに雨が降る、となると、
土砂崩れが心配されます。
中央区、南区でも、河川、段丘面の注意が必要です。

台風19号災害 救援募金のお願いを
街頭で行いました。

党議員団として、現地の状況把握と、市への様々な改善要望を
伝えながらやってきましたが、
マスコミ等で、相模原市の状況があまり伝えられなかっため、関心が薄かった思われます。

 昨日はNHKでも、本市で、大きな被害が生じていることなども
 報道され、認識されるようになっています。


スーパー前ですが、市内緑区の被害状況も訴えました。
行政対応を求めるとともに、
励ましや支え合いについても訴えました。

短時間でしたが、3418円の募金を託されました。
日本共産党北部地区委員会として、現地の被災者支援に
活用するために、届けて参ります。


市のボランティアセンター 窓口が開設されました。
市社会福祉協議会が行います。
「困りごとやボランティア派遣の依頼などの相談を受ける窓口となっています。

 津久井地区  080・6875・8826
 相模湖地区  080・6875・8827
 藤野地区    080・6875・8829

  午前9時~ 午後3時
  土日祝日も


ボランティア活動を希望する人については、18日、本日ホームページに問い合わせ先を掲載するとのことです。

2019/10/17

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号

こちら

被災者 保険証がなくても保険扱いで診察が受けられる

10月17日付 朝日新聞記事から

 厚生労働省が、
  被災で保険証を無くしたり、保険証を持ち出せずに避難している被災者は、「保険証がなくても、保険扱いで診察できる」と、医療機関に通知を、しています。

10月17日付 しんぶん赤旗記事から 

 日本共産党井上国会議員は、国の責任で被災者の医療費窓口負担の
減免を実施するよう求めています。
 
 「保険者(自治体など)の判断で減免等を行うことはできる」と厚労相は答弁しているようです。
 昨年の西日本豪雨災害では、災害発生から5日目に国として医療費減免を決定、実施していることからも、直ちに実施を求めています。

 政 「決めた後は、遡って(災害が)発生したところから適用にな る」と。


 昨日の道路のものすごい渋滞、国道20号線の復旧で緩和されてくると思われますが、体調の悪い方には、これからもまだ大変です。
1日も早く、体調も生活も、生業も戻ることになるよう、私も、私に
できることを頑張りたいと思います。
 
 昨日の藤野の牧野の土砂崩れで家が押しつぶされ、1人が亡くなり、
2人が不明の現場の状況が頭から離れません。
 その現場にたって、ご冥福を祈りました。
通常の生活が一瞬で消える、想像するだけで・・・・・

 朝9時頃からは、倒壊した家屋の撤去作業が始まっています。

 近所の方のお話しも伺いましたが、大きな音がして、一瞬のことだったと。一軒違いで損傷ない家と完全につぶてしまった家と。
 当時のことをいろいろ話してくださいました。
娘さんが食料等を運んできているのだと。

不明のかたが1日も早く、見つかりますよう、道路復旧、停電のお宅に電気が通りますように。

 今日からまた、雨の予報です。
雨を含んだ山はもろく、崩れやすくなっています。
再びの土砂崩れに最大の警戒と早期の避難をして、いのちを守る行動をしていただきたいと思います。



 

2019/10/16

1年目、補給廠に米陸軍ミサイル防衛司令部、創設

本日午後2時から、相模総合補給廠ゲート前にて、市民団体とともに、
米陸軍ミサイル防衛司令部、撤退を求める抗議、要請行動をおこないました。
 突然の事前協議なしの司令部創設、半年から1年間で115名の要員が移駐してくるとされていたが、発足式以降の推移は情報提供されていないよう。
 国側にはされているのに、本市に知らされていないのか、本市に質問しても、情報提供はない、と。
 米側が日本政府にも全く知らせていないのか、不明。

市民の情報では、(米側ネット発信から)、本市ミサイル防衛司令部は
日本国内で重要な訓練で重要な指揮系統での役割を果たしているとのこと。

 本市の基地が兵站基地を超えて、訓練基地化している、基地強化以外のなにものでもないと思います。

 ミサイルで平和は守れない、いのちは守れない、
と小さな声でも、言い続けること、歴史を紡いでいくこと、

今、人間が共同して向き合わなければならないのは、
地球全体の問題、

軍拡競争で、それぞれの国の税金を膨大に投入することは
間違っている、

戦争で儲かる人達のために、私たちの命を暮らしを
脅かさせない、
午前中、自然災害の恐怖を藤野の現場で
心の底から感じました。







緑区藤野の土砂災害

台風19号13日、本市に大きな被害をもたらしました。
 中央区の境川、相模川周辺の状況確認をしてきました。
河川の水かさが増えていましたが、洪水等には至らず
ホットしました。しかし、雨量がもっと増えていたら、と思うと、
今後の対策についてしっかりと緊張感を持って進めていくべきと改めて思いました。

 境川周辺の住民の皆さんは避難勧告を受け、向陽小体育館に
大勢の方が避難していました。
体育館の中は少し蒸し暑く、大型扇風機を用意するなど、
一生懸命、環境を整えておられました。

体育館へのエアコン設置についても、本格的に検討、実施へと向かうべきと、改めて思います。

 大きな自然災害時には、こうして、運命共同体になってしまうこと、
防災、という点では、堺川河川整備は県管轄として、進んでいませんが、
ここうした事態になって、苦難に会うのは、市民です。
 国、県への河川整備をさらに求めていくことが必要だと感じます。

市内を見て回ると、台風の影響でビニールハウスが破損した農家さんの状況もありました。今回水没した農家の状況が新聞にも載っていましたが、生活や生業があっと今に、一晩で壊される台風や地震は、自助努力では解決できません。

 行政支援が必要です。

今日は緑区、藤野の大規模土砂崩落現場に行きました。
日本共産党の田所議員が連日津久井4町の被害事態や住民要望を
聞いて連絡してきます。
 その情報や要望を、市に届けています。

今日は私も現場に行き、これまでの要望をまとめ、市に届けて
きました。

 
 
山の土砂が、民家を飲み込む

山の斜面が崩壊。代僕が倒壊、土砂が大量に流れ込む


電柱が折れ曲がり、危険