2022/05/17

「ひとり一人だから」


現職議員としては、当然公務が優先です。

議会人事の関する議会運営委員会も断続的に開かれ、議員団として待機し、

協議しますが、一定の目途が付いてきました。

昨日は、18時半~石川町駅前で行われたあさか由香事務所開きに出席しました。

共産党のみならず、多彩な団体、無所属議員など、あさか予定候補の魅力で応援する方など、

熱い発言もあり、歴史的岐路に立たされている選挙であることの緊張感も伝わりました。

全力を尽くそう!の新たな決意を固める場ともなりました。


 15日には南関東ブロック主催の歌舞伎観劇会にも参加し、2年ぶりの観劇でした。

文化やスポーツ、レジャーなど、かけがえのない人生の喜び、癒し、エネルギーの源、幸せ感を味わうことができました。(歌舞伎、今回少々難解。内容に実は追いついていけなかった部分も。想像力をたくましくして見いりましたが、ストーリーにあっていたかどうか。。。)


休憩時間に久しぶりの方にばったりお会いしました。

ほとんど「ファン」的感じで好感を感じる方ですが、お元気で一層溌剌として、一層ゆるぎないエネルギーを感じさせました。

千葉県で活動している方ですが、こうした機会に会えるのは本当にうれしいことです。

全国津々浦々で、頑張っている仲間を想像し、今の自分できることを発信していきます。


 地域の訪問を、コツコツ続けています。

訪問活動の中である女性が、

「一人ひとりが目覚めることが大事、声を上げることが大事」

「そのことが、流れを作り、歴史を作る」とおっしゃってくれました。

 これまで、勧めても講読に至らなかった人ですから、自分から

 しんぶん赤旗を読みます、と快諾してくれました。


すごい!

人って変わる、

情勢が人を変える!

価値観の違いで評価をし、溝をつくるのではなく、

批判や不安や悩みや喜び、感動に共感しながら・・・

新しい出会いを楽しみながら・・



2022/05/15

現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは②

 まちかど市長室 タウンミーティング傍聴記②


2時間中、市民の発言が一人2分間で、市側が残り96分間

これって、市民の声を聴くというより、市長側の主張を聞く会って感じ。

バランス、悪いのでは。


で、会議資料の内容。構造改革プラン概要版について

資料に相変わらず、記されている!


  R3~ R9年までの7年間で 約816億円の歳出超過

  財政調整基金残高が実質的に残りわずか 


  これは事実ではないのでは!

 この数字は、R3,4年度で、大きく乖離しています


 何故この数字、市民の前で堂々とこの説明をするのか、理解ができません。

 市はこの過去最大規模の貯金残高、は「一時的なものだから」

 「中長期的には歳出超過だから」、

市は、そう分析していたとしても、

今の現実そのものは違うのですから、事実を正確に市民に伝えるべきです。

大規模事業の事業費が確定しないので、歳出に入れ込めない、入れ込んでいくと歳出超過の

厳しい財政運営になる、との分析があるからと思いますが、

しかしながら、大規模事業の事業費が確定しない現段階

、どの事業を廃止、先延ばしにするのか、

精緻な、慎重な検討を進めているのでしょうか。それが終わってから市民の前に数字を示すべきではないでしょうか?

市の将来、都市像をどう描いていくか、市民との対話というならば。

ともかく、現時点でこの数字で市民に説明していくことはおかしいと思います。

今後

ロシアのウクライナ侵略による本市への経済的影響が歳入歳出で地方政治にもでてくるでしょう

想定していなかったことですので、歳入歳出ともまたまた推計が乖離してくる可能性があります。


傍聴していて、この点をだれかが指摘してくれるのでは?と期待していたのですが、

ありませんでした。残念でした。

出された意見要望は、

概要版が、削減するばかりの内容でいかがなものか、本市が何に力をいれるのか、重点とするのか、その議論が先では?、などもっともなご意見がありました。


一人の女性の方がシビックプライド条例に関してご意見を上げていました。

私が議会で反対討論した内容と角度としては、同じで、2分間という短い時間で

論点を整理されていて、共感・支持できました。

また、アイススケート場の市民アンケート結果を踏まえ今後の市の対応方向性についても質問がありました。

6月議会はこれからですが、議会でも質問が出てくると思われます。

若者の市政への参画については、我が会派はずっとより積極的に推進すべきと

要望してきたところですが、今回の学生さんのへの答弁には実に丁寧に前抜きなご回答しておられることに、びっくり、なにが実施するのかな?的雰囲気でした。


以上、私的感想です。


現状をありのままに市民に伝え、議論をすべきでは①

 昨日は、タウン三ーティング「まちかど市長室」が、午前は小山公民館、午後は中央公民館で行われ、私は、中央公民館の方を傍聴しました。

市側出席者は、市長、4月~の新大川副市長、財政局長他約10名ほど、

2021年~継続している幹部は市長と1名の幹部のみ、あとの方は4月からの22年新年度から

着任している幹部。(ざっと見た感じ)

 傍聴者は1名

「関係者」は2名 (議員が傍聴した場合は「関係者」という席を案内されました。

 (私と自民党の議員)

時間は3時半から2時間超。

驚きは、ミーティング参加者の発言は、一人2分間、1問のみ。

タイムキーパーが30秒前にベルを鳴らし、2分に2回ならし、さらに少し超えると3回鳴らすと事前にお知らせ。(一人だけ、ビービー鳴らされていた方がいた)

 この会議の出席者は、社協や自治会等、多くが市と関連の団体で活動中及び元活動した方のよう、

10名~12名。 12名×2分間は24分  2時間中、市民の声を聞くのは、24分間

事前に資料を送付してあるとのことで、意見要望をすらすら述べておられる。

特にその団体の代表として、意見集約をして参加しているというのではなく、個人的意見、要望を述べておられる。

タウンミーティングというイメージではなく、市民公募というのとも少々違う

ふっと、気が付くと、中央公民館の場では、12名中女性は1名のみ。(小山公民館ではゼロ)

全体見回しても、女性、あまりに少なすぎ! 違和感! 


流れと内容と傍聴しての感想です。

まず時間配分。

2時間中、市長がまず、初めにご挨拶ということで、25分くらい?

各発言者の対しての答弁が担当局長、部長が答え、次に必ず市長が答える。

議会ではこんなことはない!

議会では2問目以降はほぼ局長が答弁。

2問目以降で市長に聞く、と指名されて市長が答弁されえることがありますが、2問目以降で

市長が答える時とそうでない時がある。この基準はほとんどわからないが・・

 (少し脱線しました)





2022/05/14

目標とコツコツと新たな出会いと

 参議院選挙まであと、39日

来年の統一地方選挙と一体の選挙選として、各候補者はそれぞれ、日々を駆け抜けています。

日本共産党は5名の比例代表予定候補と神奈川選挙区はあさか由香予定候補必勝に向け、

各地で頑張っています。

私は、目標を設定し、仲間とともに、その達成に一丸となってコツコツ活動をスタートしています。

目標ゴールはとてつもなく、高く、遠く感じています。

正直達成できるかな、の不安がありますが、

一歩一歩が、ゴールに続く道と、揺らがずに進んでいきます。


 出会いの中では、こころが折れそうな反応もありますが、自分が決意したことです。

草の根で結びつく感覚を味わい、元気の源、議員活動のエネルギーになるような方と出会う時、こころから嬉しく思います。

コロナやロシアの非人道的戦争が続く中、暮らしの不安もありながらも、

私たちは1日1日を生きています。

絶対に戦争に続く道に進まないこと、過ちを繰り返させないこと、人類の歴史を後退させないこと、今の時代に生きる者の責任として、自分にできる限られてことでも精一杯やり遂げていきたい。

さて、今日も雨の中、スタートします。

今日は朝、会議に出席、報告をし、11時からは生活相談、初対面の方なので、楽しみです。

昨日、電話でお話した方ですが、対面しての相談に切り替えました。

午後1時半からは、党活動。

3時半からは、中央公民館での構造改革プランの市民説明会「市長まちかど市長室」

傍聴です。

盛りだくさんですが、一つ一つが大切な時間。

体調も万全に向き合っていきます。

2022/05/04

75周年目の憲法記念日(2)

 各新聞の世論調査報道から  (赤旗記事より紹介)

3日付各紙

朝日新聞

  憲法9条の条文を変えたほうがよいと思うか?

    「変えないほうがよい」  → 59%

    「変えるほうがよい」   → 33%

  Q:自民党の「改憲4項目」にある9条1,2項をに起こして自衛隊を明記する案について

     賛成  55%

  Q:あなたにとって1番優先すべき政治課題は?

     「憲法」   2%

読売新聞

  「解釈や運用で対応するのは限界なので代9条を改正する」 → 41%

  「これまで通り解釈や運用で対応する」  →  41%

  「第9条を厳格に守り解釈や運用で対応しない」  →  13%


共同通信

 Q:「改憲の機運はたかっているか?」  

     「どちらかと言えば高まっていない」 → 48%

     「高まっていない」  → 22%

  Q:自民党の「改憲4項目」にある9条1,2項をに起こして自衛隊を明記する案について

   賛成67%


日経新聞

 Q:首相に期待する政策課題は?(12項目、複数回答可)

   「憲法改正」  → 13%

  

 マスコミの報道姿勢はSNSの時代でも国民への影響が大きいので、動向は気になります。

ロシアの国民・兵士が何故、国を支持するのか、疑わないのか、ノーがいえないのか、

真実がみえないのか・・・この疑問に対する情報を手にすることができない!






   

   


 

 



2022/05/03

憲法記念日宣伝  

 5月3日  75周年の憲法記念日です。

市内を回り、訴えてきました。



 立ち止まって聞いてくださったり、通行人が手を振ってエールを送ってくださったり、車の中から若い方が手を振ってくださったり、おおいに励まされました。

 改憲、核共有、敵地攻撃、軍事費の2倍化など、国会で、自民党、維新の会など

 この機に乗じたきな臭い空気。

今日の朝日新聞社のアンケートで、改憲必要が56%、という数字が出ています。

ウクライナ戦況が連日報道され、日本でも不安、危機感がたかまっているからかもしれませんが、戦争はどんなことがあっても回避すること、二度と戦争をしないこと・・・・

を貫くことができるかどうか、瀬戸際に立たされているような空気なのかもしれない。


改めて憲法前文を読んでみました。

「・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることがないようにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」

戦争は、政府の行為によって、始まる!


したがって、戦争を始める政府でない政府を国民が作る必要があります。

国民の「覚悟」と連帯、団結が問われています。


昭和22年7月28日の文部省発行の「あたらしい憲法のはなし」や

尾崎行雄の「民主政治読本」

改めて、ひも解いて読み直すと、

憲法制定当時の熱い思いが伝わってきます