2020/08/06

広島 被爆75周年 忘れないこと、「核兵器廃絶を」歴史を紡ぐこと

8月6日 広島被爆75周年。
2017年 核兵器禁止条約 
 2020年 年内発効が見通せるまでに。
発効されれば、各兵器は「違法」に。

今日のしんぶんでは、アメリカの若者へのアンケートで、
7割は「核兵器は必要ない」と回答。(NHK広島調査)
 広島県、広島県以外の全国 約85%
 アメリカ   70.3%
が、「必要ない」と。

新しい時代へ、若者の変化に希望。
 さて、政党は NGO主催討論会での発言
国会野党は、核兵器禁止条約の批准を、で一致して求めていますが、
が、

自民党 「核兵器禁止条約は時期尚早であり反対」
公明党 「条約は高く評価する」「現実的な核軍縮の前進を追求しなければならない」
     (批准についてはふれず?)

4日米国 ICBM発射実験

2020/08/05

あるんだな!こんなこと。 相談者からの嬉しい便り

今日は、涙声の☎が夜ありました。
思わず、涙が出てしまいました。
心配していたことが、嬉しい展開、奇跡的な展開になったからです。
この間生活相談に乗ってきた方です。
「良かったね、良かったね。頑張ったね」って、心からの声をかけました。
人生、いいことばかりでも、悪いことばかりでもない・・・

毎日、毎日いろんなことが起きます。
生活相談、議会活動、党活動など。
そして MYプライベートタイム。

今日は、私の市民文教常任委員会でした。準備を重ねてきたので、
委員会が終わり、緊張が解けました。
(委員会審査質疑、100点満点ではないけど・・・。)
委員会報告については、後日行いたいと思います。
明日は、臨時議会最終日。
本会議での採決、そして今日、
自民党会派から出された、議定議案の提案、質疑、討論、採決が行われます。

連日の緊張した日々が続きます。

できれば、孫たちの夏休み
学童を卒業して、コロナで外遊びも気を付けている孫たちを
どこかに連れていってあげたい。
このコロナでは・・・・
せめて市内に・働く両親の代わりにばーばが・・・。

いろんな思いを重ねながら日々を重ねるのですが、
そんな中での
今日の夜の生活相談した方からの奇跡的な、素敵な報告です。
心から嬉しいし、人間捨てたもんじゃないな・・って感動できますし、
元気になれます。

家族を信じること。
厳しかった家族の絆をやっと取り戻すことができた彼女に拍手です。
頑張ったね、やっとスタートに立てたね、って。

私は、寄り添っていただけ。
説教じみた「意見」や「アドバイス」は極力やめて、じっと、じっと
耳を傾けました。
悩みには共感しながらも、じっと、行動に寄り添ってきました。

人生を切り開くのは自分。
悩んでいる彼女の「自力」を信じて寄り添ってきました。

彼女は、「ありがとう、先生のおかげ、先生を頼りにしながら
頑張ることができました」、と言ってくれました。

私自身、悩みの多い日々ですが、
私は、私のペースで生きる・・・
そのためにも、パワー全開、
パワーが低下したときは、
「休む」。

少しだけ休めば、OK!
さて、明日!


2020/08/04

米軍相模補給廠共同使用部分 芝生広場11月一般開放

米軍と日本国、相模原との「共同使用区域(約35ヘクタール)の
一部分 芝生広場(約1,4へクタール)と遊具広場
の工事が進んでいましたが、この秋11月に、完成、一般開放されることになります。

朝の散歩のとき、だんだん、完成に近くなるのを楽しみにしてきました。

午前8時半~午後7時までの予定。

今後は、グラウンド、軟式野球場なども整備、
2024年までに全体解放の予定。

まだ、この区域、「返還」ではなく、「共同使用」区域で、
一旦有事となれば、米軍使用優先の区域ですが、長年の
相模原市の市是である、「全面返還」の
一歩前進ではあると思います。
市民の憩い、スポーツの場に親しむことができればと楽しみです。





2020/08/01

相模原都市計画事業 A&A 全体説明会

麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業
3回にわたって行われる全体説明会に参加しました。

昨日 7月31日(金) 午後7時~ 
本日 8月1日(土) 午前10時~
明日  2日 (日) 午後22時~

 場所は3回とも南市民ホール 

昨日は、市長、副市長、部長、所長、室長などが出席、
 市長が直接答弁される場面も何度もありました。

説明は事業の検証結果、今後の取り組みについて
(1)庁内検証結果及び第三者委員会の調査報告 資料①
(2)現状の報告・・・・・・資料②
(3)今後の取り組み・・・・資料③

当日資料として、この事業の「よくある質問集」(R2年7月作成)(資料④)が配布されました。 
   お問い合わせ先 A&A整備事務所  042-769-9254


少人数学級、文科相と校長会会長の意見交換会


本日のしんぶん赤旗  2面記事より
「少人数学級検討をぜひ」の見出し

 文部科学省 30日 文科相と小・中・高・特別支援学校校長会会長と意見交換会を。
 この会は「新型コロナウイルス感染症下の学校の在り方について」の現場の意見を聞く会で、2回目。

 全国連合小学校長会
 全日本中学校長会
 全国高等学校長協会
 全国特別支援学校長会
 日本私立小学校連合会

 の各会長が出席。

 萩生田文科相は、
「現状の40人学級の編成を変えないなら教室が狭すぎ、
 教室の広さを変えないのであれば、児童・生徒数を減らさなければいけない」
 との認識を示した。

 (萩生田さん、頼みますよ。認識を実施する行動に移して!)

 他の出席者も、児童・生徒数を減らさなければ感染予防ができないとの見方を
しました。
 少人数学級は長時間労働が問題となっている学校の「働き方改革」にも
つながるとの意見も出された。

 (そうそう、子ども達も教師も溌剌、颯爽としてほしい)


世論が盛り上がって、少しづつ、少人数学級実施への方向に動いていくような
希望を感じます。

この重ぐるしい空気の中でも、子どもと先生たちが
明日への希望をつくる存在なのだから、
最大の環境整備を!!!