2022/12/06

相模原市の人口  増減で、マイナス 1名

 毎月出される「県の人口と世帯」からの情報提供

  相模原市は、世帯数 341,971世帯

        人口  726,558人

        自然増 ▲323人

        社会増  322人

        増加人口 ▲1人

  区ごとにみると、

       社会増が多いのは 中央区 190人

                南区  75人

                緑区  57人


 横浜市は、増加人口 460人

  川崎市は、    219人

  県全体では、増加人口 698人  (社会増が3,754人)



2022/12/03

小児医療費、所得制限廃止へ

  

 日本共産党市議団は、これまで繰り返し、小児医療費助成について、

所得制限をなくしてほしい、中学生の窓口一部負担金をなくしてほしい、高校生まで対象を拡大してほしいなど、拡充を求めてきました。

 12月定例会議の日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、市長は、「所得制限の撤廃など制度の拡充の具体的な内容について検討をすすめていく」と答弁しました。一歩前進です。

 

  必要額

   現行制度で、所得制限の廃止した場合   約2億 300万円

   中学生の一部負担金を廃止した場合    約36000万円

   高校生迄対象を拡大した場合      約74000万円

     (所得制限を廃止し、一部負担金を廃止して場合)

 

 神奈川県も来年度、小児医療費助成充実へ

   現行 0歳児のみ → 小学6年生まで、

 

  県が実施しますと、相模原市の負担分が少なくなりますから、高校生までの医療費助成を実現することができる財源ができることになります。これからも、実現に向け、ご一緒に頑張ります。

2022/12/02

「個人情報の保護に関する法律施行条例」審査。本日、総務委員会で

 本日 午前9時半より、総務常任委員会で

「個人情報の保護に関する法律施行条例」等についての審査を行います。

質疑、討論、採決となり、最終的には、23日 本会議で全体での採決となります。

条例の名の通り、「法律施行条例」、これまでの本市独自の条例から、

国が「リセット」し、お手本を作り、全国自治体に統一したルールで押し付けてきた

条例です。若干裁量の部分も残していますが、これまでの何が違うのか、

市民のy立場から、どこに問題があると考えているのか、示していければ、と思います。


議会のネット放映でもご覧いただけます。

2022/12/01

各会派代表質問が終わりました

 今日から12月です。師走、1年最後の月、31日間。

1日が、1週間が、1月が過ぎるのが、本当にに早くなったと感じます。

目の前のやるべきことに追われ、やりたいことができないままで過ぎていく日々

なんて、感傷に浸っている間もありません。

健康に、少しでも社会に貢献できる仕事をさせていただいていることに感謝です。

で、今、携帯電話が故障中。

多くの方にご迷惑、心配をおかけしているかも。

昨日、代表質問が終了し、やっとAU営業所に行ったら、なんと、塀  閉鎖。

移転したそうです。

これは最優先で復帰させないと・・・

あれも、これも、完了させなければならないことが集中しています。

一つ、一つです。

心の中で、自分を頑張れ、頑張れ、と励ましながら・・・


今会議に提案されている

「相模原市個人情報の保護に関する法律施行条例」に関し、各会派、代表質問で取り上げましたが、我が会派からは、この法律、条例の問題点について指摘しました。

国の強圧的な自治体への押し付け、憲法の地方自治を蔑ろにするもの、個人情報を民間事業に提供していく仕組みへと変えて意向としています。

マイナンバー普及に躍起になっている国と同じ流れ、

きな臭さを感じます。

共産党の立ち位置が他と明確に違うことがわかります。


録画放映で議会傍聴ください。議会HPは、

 こちら


2022/11/30

本日、田所健太郎議員の代表質問

本日、9時半より田所健太郎議員が代表質問を行います。

是非リアル傍聴にお出かけください。

また、リアルタイムでのネット放映も行っています。

今回は、個人情報保護条例改正の問題など、重要な問題が

あります。来年3月会議で提案し、10月から実施予定の

公共施設の使用料、利用料値上げの問題など、

重要な項目があります。


2022/11/26

演説会、心に残るものに

 2時~開会。市議予定候補5人が5分づつ発言しました。

いつも、政治演説とは、の本を確認の意味で読み、演説の構成、流れを組み立てます。

その後、できるだけ暗記するように努力しますが、だんだん昔のようには、

暗記できなくなり、数字や年度などの数字は大きくメモして手もとに置きます。

 コロナ禍のなかで、椅子も1つ置きに座るなど「感染防止」に配慮さいて

全体運営がされました。

 小池晃参議院議員の演説は、舞台のそでで、身近で聞きましたが、わかりやすく、

 ユーモア、迫力など、学ぶべき点がたくさんありましたが、

なかなかね。私は私なりに精進、努力を重ねていきましょう、と。

演説には、人となりが出るものだから、人柄を真似はできないのです。



 で、演説会が終わって、ドラマがありました。

小池さんが演説の最後のところで、入党をよびかけたのですが、

なんと、この呼びかけに答えて、女性が入党を決意されたのです。

これまで後援会ニュースと私の松永レポートを読んでくださっていた方です。

若い時から、政治、日本共産党に関心があり、支持してきた、とのことです。


今日の演説を聞き、決心がついた、

与党、自民とのひどさ、戦争へのきな臭い動きなど、

いまこそ、自分も何等かの力になっていこう、とのこと。

自分で決断する。

学生時代からの自分の思いが、今日、吹っ切れた、とのこと。


そ、選挙っていろんなドラマがあるんです。


岐路に立つ日本、相模原、

未来はみんなと力を合わせて創る!


ずっと、緊張の日々が続きました。

明日は厚木市まで行きます。

今日も1日、頑張った、と自分に言い聞かせて・・・・