2020/07/10

少人数学級を! 畑野、吉良氏知事会へ

今日のしんぶん赤旗、1面に「少人数学級」に関係する記事が載ります。

今日はに日隠共産党 畑野君枝衆議院議員と吉良よし子参議員が9日、全国知事会と国会内で懇談した模様を伝える記事です。

 全国知事会は2日に全国市長会、全国町村会とともに、「新らしい時代の学びの環境整備に向けた緊急提言」を国に出し、少人数学級を求めています。

知事会は、「ソーシャルディスタンス」を確保するには、クラスの人数を分けるのが現実的で教育的にもよい。少人数クラスにしたいということ」と説明。

コロナ禍の一時的なものでなく、継続的な要望として。

「再び感染が拡大した場合を考えても今後とも少人数学級を進めていくことが大事だと思う。会の中でも異論はなかった」と。

ここで要望しているのは、「少人数学級」(一クラスの人数を少なくすること)
決して「少人数指導」ではありません。

連日、少人数学級に関する動きが出てきています。
希望を感じます。期待したいと思います。
今再び感染者が増えはじめ、小学、中学生の中からも出始めています。
40人学級制のままでは、「ソーシャルディスタンス」を確保するにはできません。

 赤旗10面、13面でも。

子ども達や教員の負担軽減、


2020/07/09

「骨太方針」に「少人数指導」

今日の新聞赤旗 2面

やっと、か~

8日、経済財政諮問会議(議長 安倍首相)が、経済財政運営の基本指針(骨太の方針)
の原案を提示。
少人数指導によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」を盛り込んだ、と。

これまで文科省が少人数学級を方針だしても、財務省が待ったをかけて進まない、を繰り返してきました。
小学1年生の35人学級どまり、(2年生は実施する自治体には補助金交付)
小学3年生以降は40人学級制のまま、国際的にも立ち遅れています。

コロナの感染防止のためにも、学級を少人数にすることが
いよいよ迫られ、政府もようやく方針としたようですが、

「少人数学級」ではなく、「少人数指導」となっているところが????

「学級」は生活単位、1学級の人数を減らす
「指導」は算数や国語など、一定に教科のみ、人数を少なくする、

相模原市も、「少人数指導」。小学3年生と6年生のみ、2教科のみ。

もっともっと世論を盛り上げて, 真に少人数学級へと進んでいけるよう、
声をあげていきたい。

日本共産党は1クラス20人程度の少人数学級を求め、教員10万人増を求めています。
国会では、志位委員長が安倍首相に「少人数学級」を求め、「検討していきたい」と答弁を。

全国知事会などの地方3団体も7月3日に少人数学級を求める緊急提言を出しています。

気運が盛り上がってきました。

子ども達と先生に希望と笑顔を!





2020/07/08

福岡、熊本、大分、北九州市の豪雨災害

梅雨の時期になると、「過去最大規模の、経験したことのない、想定外の
豪雨災害に見舞われることが連年続くようになりました。

連日にお北九州の被害状況や避難状況に胸が痛みます。
亡くなられた方の無念、遺族の方の悲しみに心から哀悼の意を申し上げます。

そして、被災者の状況は、決して他人事ではない、我が事
「いのちを守る」ことが最優先の政治を・・・

梅雨時、台風シーズン・・・
地震が日本列島のどこかしらで続いているのも、心配、
噴火が発生しているのも、心配

コロナ感染症も不安
これからの熱中症も不安
etc,etc・・・

「時代のなかで生きる」しかない、私たち。
しかし、環境危機は、真剣に各国が対策を取らない限り
さらに最悪に進展ししてしまいます。
次世代への責任として、転換させる責任があると思います。

予知できる科学
防災のまちづくり、

どの視点にたってすすめていくか、です。
「共生社会」に向かうべき時、
現経済体制で、富を蓄積する一握りの「富裕層」のための世界ではなく、
「すべての人、自然との共生を」の方向性は
分かりやすいとともに、分断されている現在を乗り越える力を
私たちはもつことが求められています。

一人ひとりの考え方、生き方が問われている・・・・


2020/07/07

リニア事業中止を

リニア中央新幹線は、2027年の開通見通しが立たない状況となっています。
水など、環境問題や膨大な事業費(公的資金9兆円投入予定)安全性の問題など、
重大な問題が残されたまま、進められてきました。


 JR東海はリニアのトンネル工事で、大井川の水が毎秒2立法メートル減少すると公表、静岡県との協議で、対策としてトンネル湧水を大井川に戻すと約束していたものを、昨年8月に「工事中はトンネル湧水を戻せない」といいだしたことから、
 先日の静岡県知事とJR東海との協議を行い、決裂。
県知事は準備工事を認めない、としたことから、2027年の開通が不可能に、とマスコミも一斉に報じました。

 本日のしんぶん赤旗 2面で、小池書記局長が「リニア事業中止の決断を」との記事。
 静岡県知事の準備工事に合意をしないというのは当然の判断だ」と。

 「不可能なことをわかっていながら、JR東海はリニアを強引に推し進めようとしている。
イージス・アショアや辺野古新基地建設と同じ。
イージス・アショアを断念したように、辺野古もリニアも断念すべきだ」とコメント。

全くその通り。
強引に進め、どんどん金をつぎ込むほど、痛手が大きくなる・・・

大都市一極集中はいかがなものか、
首都直下地震、南海トラフなどの大地震
コロナ感染症
環境危機

今、リニアを強引に進める意義はこれまで以上になくなってきているのでは。

今、何をなすべきか・・・・・・!
今、何をなすべきではないか・・・・・!
決断する勇気をこそ!

2020/07/05

全国知事会など地方3団体 少人数学級を国に提言

わくわく、ドキドキの記事が飛び込んできました。
しんぶん赤旗本日 1面

昨日の学習会ではたの君枝衆議院議員からも報告がありましたが、
今日の1面に。

「全国知事会、全国市長会、全国町村長会が3日、文部科学相に少人数学級の実現を求める
緊急提言を渡した」

10日の国会で日本共産党志位和夫議員が首相に少人数学級の取り組みを加速するよう求めたことに対し、「首相は検討していきたい」と答弁しています。

日本共産党は 6月2日に、1クラス20人程度の少人数学級を実現するために、教員を10万人増やすことを求める緊急提言を発表しています。

文科省はいいんんだけど、財務省がいつも、ブレーキかけるんだよね
今度こそ!
国民の世論の力で、実現させたい!

2020/07/02

「路上生活者への10万円定額給付金は?」②

7月1日号 新聞赤旗 14目面を紹介

日本共産党清水衆院議員が同席して、総務省と厚生労働省に対し、
路上生活者と支援団体が
「路上生活者にも10万円の支給を」と要請を行った記事です。

 定額給付金は「住民票の設定が支給の条件となっているために、
 住民票がない! 人は支給されません。

 路上生活者でなくても、ネットカフェで生活せざるを得ない人も。
 何等かの理由で、「住民票がない」人がいる!

 要請では、
「住民票がなくても、実際に生活を行っている市区町村で給付金が受給できる
 新たな特例措置を設けること」等を求めた、と。

 総務省の担当者は、
「二重給付を防止するために、住民票の登録を条件にしている」をくりかえす。

 清水議員は、「住民登録は、二重給付を防ぎ、すばやく、簡素に給付する一つの方法
 だが、だからといって、住民登録のない人に給付はしないという理由にはならない」と強調。

 「国民の声はコロナ対策を前進させてきた。全ての人に給付金が届くよう全力を
尽くす」と述べた、とあります。

 目の前の当事者の相談を受けた身として、まったく同感です。

国会で頑張ってももらい、同時に市民に寄り添いながら、長いハードルを越えていきたいと思います。





生活保護申請 24.8%増

新聞記事から
厚労省 被保護者調査結果
 4月申請件数 2万1486件    (前年同月比 24.8%増)
 4月保護開始世帯 1万9362世帯  (前年同月比14.8%増)

 昨年5月からの12か月連続推移では、今年3月までは前年同月を下回っていた

 コロナ感染症の影響が徐々に出てきています。
 党議員団に寄せられる、解雇、生活困窮、ホームレスに追い込まれる
 など切迫した状況で相談にみえます。

 生活保護の利用は憲法25条で保障された権利です。
 最後のセーフティネットと言われる生活保護制度の利用をためらわずに
 申請すること、行政はきちんと受けとめること、
 命がかかっていること、人権、尊厳がかかっていること、
 そして、「我が事」として、受け止めること、

 昨夜からやっと、「自分の部屋」で寝ることができるAさん。
 まだまた、ハードルは続きますが、ひとまず、一安心。