2019/08/22

相模原市議選 全票開票点検

昨日21日、県選挙管理委員会による、4月の相模原市議選、中央区の
全票開票点検が行われました。
3158票同数の二名のうち、
くじ引きで落選となった松浦氏からの審査申し立てによって、行われたものです。 市選管に異議をも仕立て
、棄却されて、県選管に申し立てたものです。

 朝9時半から開始の前に、じっとしていられない思いで、開票作業が行われる市職員会館体育館に行きました。

 関係者以外は入れませんので、外から、中の様子が見れるところから、見守る「立ち合い人」を見守ることができます。
 今宮議員は、開始時間前に、マスコミからのカメラ数台から写真撮りをされていました。
 新人候補にこのような思いをかけてしまったこと、党として、申し訳ない想いがし、胸がいっぱいで涙が出てしまいました。

新聞記事によると、有効票、無効票 合計10万6930票、そのなかに疑問票もあったようです。

 県選管は、早ければ、9月10日目も結論を出す、大事な選挙なので、市民の皆様に納得いただけるように結論を出したい、とのコメントを述べています。




 

2019/08/21

9月定例会議へ

PCが不具合がつづき、プログ更新ができませんでした。
何故、故障状態なのか、何故、修復されたのか、まったく訳が分からず、
「気持ちが悪い」

 そうは言ってられませんので、また、少しづつ、発信っしていきます。
よろしくお願いします。


 昨日、議会運営委員会がおこなわれ、9月定例会議の議案集が配布されました。条例議案、決算、補正予算、陳情審査を行います。

 8月26日が議案説明の本会議、翌日が代表質問通告締め切り、9月3,4日が代表質問、6日から各常任委員会、25日~3日間一般質問、10月2日、討論、採決の本会議で終了となります。


 今回の補正予算は「肉づけ予算」とされています。(市長選挙があるときは、選挙結果によっては、市長交替もありうることですので、3月の予算編成、提案では、「骨格予算」として、提案されます。

 3月定例会時では、「肉付け予算」用には、3億円程度だとされていましたが、今回の補正予算は約12億円。
 主な歳入は、国庫支出金 約4億円、前年度剰余金からの「繰越金」が約2億4000万円、市債が約4億5600万円


 歳出ですが、「人権に関する条例」の制定に向けた検討を行う、として、317000円。「シビックプライド向上事業」に1114万円
SDGs推進事業に526万円、市民の声等経費として、19万円、

 このあたりが新市長の選挙公約、所信表明との関連よさんでしょうか。
 kん回の補正予算は21件の項目があり、どれも、慎重に検討、審査しなければならないものを含んでいます。

 これから、会派として、担当課から聞き取りを行っていきます。


 今日は、県選管による、市議選全豹開票点検が行われます。
今宮ゆうき議員も立ち会います。
 とても緊張します。
3158票が同数だった、という奇跡、くじ引きで勝利するという奇跡、
そして、今日の結果がどうなるか、祈りに近い気持ちで待つしかありません。
       

2019/08/14

お盆ー パートⅢ わ!母の写真が偶然

13日からは「お盆休み」、生活相談も
かかってこない。

で、今日は孫の世話。息子世帯は、盆休みもなく、仕事。
学童も、4年生で、もうないので、ジジとババが面倒を見ることに。
 わたくしは仕事や会議があるので、責任をもって、世話ができない。

で、ほとんどがジジが世話をするのです。
子育て世代の仕事と「豊かな子育ての両立」、ライフ&バランスって、どこのこと?といいたくなる現実。

 で、今日は、横山プールに。
女の子なので、私が一緒に。孫たちは250円、私は65歳前なので、500円なり。
何十年ぶりのプール利用で、聞き聞き。帽子は用意していなかったので、
注意を受け、借りました。

 で、帰りには、水着を買いました。
明日も北の丘センターのプールに行くつもりなので。
ともかく、何十年前の水着は、もはや「無理」!
で、現サイズにあわせて、水着、キャップ、ゴーグルを買うことに。
高くついた!
でも、これからはプール大好きの孫のために、頑張ろう!と。

 泳いで、ダイエットになって、水着のサイズがあわなくなったら、どうしよう・・なんて心配しながら、思い切ったサイズを買いました。

 さて、パートⅢとしてお話ししたかったのは、「母の写真」が偶然出てきたことについてです!

 連日、2~3時間、部屋を徹底的に片づけています。
「徹底的」です。
20年近くの書類が整理不十分に本棚に次から次へ状態。

 連休は、「混む」「渋滞」が大大苦手ですから、遠くへは出かけません。
庭の草取や冷蔵庫、洗面所、トイレなど部屋の徹底掃除、
 で、今回は部屋の「徹底」書類整理。

 で、片端から全部みながら整理していたら、「000様」と母の名の封筒が。
中をみると、税金関係の書類や母の写真。
母のおそらく60歳の同窓会の写真

 そして、なんと、2016年7月ちょうど母の米寿の祝い、相模原の清流の里で、子ども、孫、ひ孫、全員勢ぞろいでの「米寿の祝い」の集合写真撮影が・・・!

 たった、3年前なのに、皆なんて若い!
ひ孫たちはなんて、おちびで、なんて可愛い!

1年1年ってすごい。

この写真が、お盆の日にでてくるなんて!
昨日のお盆の日、4時間くらいしか、母のところにいなかったからかな、、なんて!

オーマイ、ガッド!

「お盆」、パートⅡ

 私は、「霊」とか、「神」とか、「仏」とか、その世界には入っていけないたち、
感度的に入っていけるものがほとんどないたちの人間です。

 それでも、「霊感の強い人」がいるようだということも完全否定もしません。

 霊感の強いほうだった母はよく「夢」の話をしていました。
私はほとんど「夢」にでてくる、ということはありません。

 それでも、「第二の誕生期」と言われる、青春期には、
自分をつくる、自分を探す、「いかに生きるべきか」「私とはなんぞや」など、私も「自分探し」をしたものです。

 聖書も読みました。やっぱり、すーっつとは入っていけなかった。なじめませんでした。
 高校生の時は、哲学を読みふけりました。
実存主義哲学です。サルトル、キルケゴール、ハイデッカー、ニーチェ・・
回りの同級生は大学受験勉強。
高校からすぐに大学進学する気のなかった私は、図書室で、読書三昧。
 これはハマりました。

でも、今は何故没頭できたのか、わからないくらい、哲学の世界の
用語にも、世界にも程遠くなりました。

 で、その私は、母の新盆で、「お寺での法話」、「法事」に初めて出席。

 住職さんの「法話」を聞き、お坊さんたち20数名のお経で、亡き人達を弔い、遺族の慰め、覚悟のお話しを神妙にお聞きした次第。

 これは人生始めての経験。

住職さんの「お釈迦様の遺言」の話は少し心に残りました。
人生は有限、人生は思い通りにはならない・・・ふむふむ。
話の内容とともに、「話かた」も興味深かった!
声の大きさ、間、聴衆に
交互に目線を向ける・・・など話術も興味深い。

 以前憲法9条を守ろう、という立場の「牧師」さんのお話しを聞いたことがありますが、この方も「エンターテイメント」。
ユーモアも満載で、わかりやすく、かつ、迫力をもっていて、引き付けられる話し方でした。

 大勢の人の前で話す話したかた、というのは、その方の「思い」の強さ、そして、話の流れなんだな、と感動したことがあったのを思い出しました。

 少し、横道にそれました。

戻します。

 で、「住職さん」のお話しした、お釈迦様の8つの遺言の教え

①小欲: まだ持っていないものをさらに欲するような欲を少なくする
②知足: 既に手に入れたものでも、すべてではなく、一定の限りを持っ    て受け取る
③楽寂静: 心乱れる喧噪を離れ、静かなところに住する
④勤精進: 普段の努力をする。怠らない
⑤不忘念: 正しい想い(念)を見失わない、よくよく注意し、気づく
⑥修禅定: 座禅をして心を集中し定める(ボーッとしない)
⑦修智慧: 真実の知恵を身につける
⑧不偽論: 無意味な議論はしない 

 ここに紹介したからといって、全面肯定しているのではありません。
全面否定しているわけでもありません。
人が日々経験する様々なことをどう受け入れ、よりよい人生を全うするか、それぞれの宗教で「教え」があるのでしょう。
私は全く宗教的な人間ではありませんが、仏教、キリスト教、イスラム教、
・・・世界には多くの宗教があり、心の支えにしながら人生を生きる、
人達がいること、まったく無宗教の人、
人間ってなんて多彩なんだろうと思いました。
智慧や欲を持った人間ならではの苦しみから生まれたのかもしれません。

初めての経験でした。
年をとってもまだまだ、「初めて」のこと、あるな・・
人生、悲しみも面白みも、日々次々と起きるな・・・。

今、気に入っている言葉
「誠実に」


明日は終戦記念日
絶対に忘れてはならない日。
二度と愚かしい「戦争」をしないために。
戦争への準備をさせないために。

 

 

2019/08/13

お盆、実家へ

母のいない、「お盆」。昨年11月に急逝。
家族で、「新盆」を、迎えました。

「お盆」というと、母と「迎え火」たいて、キュウリのお馬、なすのお馬。
あとは、のんびり、おしゃべり、母がみんなが食べてくれるのを楽しみに
揃えた料理を、ぱくつく・・・
 だらだら過ごす「お盆」でした。

祖父母、兄、父、そして、今年は「にっこり笑った母」。

姪っ子がたくさんの母の動画を見せてくれました。
去年、たった、去年。
あんなに、元気だったじゃない!
あんなに、うれしそうじゃない!

何故、突然、私たちから去っていく!
89歳の母はいつも、「ピンピンコロリ」と去っていきたい、と言っていました。
と、その通り、倒れて1週間で、亡くなってしまいました。
大好きな父、親友のいる「あの世」に・・・

先日母の月命日で、お墓参りに一人で、向かっていた時、
いつも母を載せて、お墓にいっていたのに・・・・と
涙があふれ、車を止めて、じっと・・・。

11月になくなり、4月に選挙で、悲しみに浸ることができなかった。
喪失感、二度と会えない、声が聞けない・・・・
「時が止まる」
「自分を見失いそうになる」

今年になって兄と妹が次々と「手術」
回復して職場復帰もしていますが、

もう年齢的には、限りない未来が開けているわけではないな・・と。
自分にとって、
大好きな人、大好きな時、
失いたくないもの、、もある程度見えてきた。

大事に、大切に、「時間」をおくりたい。

今日8月10日の朝日新聞1面「折々の言葉」で、
「ひと言でいうと、癒されたくないんです」(柳 美里)
「悲しみは時が癒してくれる」ということは悲しみを蔑ろにしている。悲しみは埋まらないとその後もない」と。「沈黙の作法」から。

母のいない、母の部屋は、
「だらだら」「のんびり・・・」の空間ではなくなった!

母が大好きだった、母と何度もいった、相模原の温泉「湯楽の里」に行きました。



2019/08/11

差額ベッド料ー「大部屋が満床」では請求できない

しんぶん赤旗の「医療や介護の知って役立つ制度」紹介記事より

厚生労働省通知(2018年3月5日 保医発 0305第6号)

患者に差額ベッド料を求めてはならない場合として3つのケースを示している。

 ①同意書による同意の確認を行っていない
 ②患者本人の「治療上の必要」により差額ベッド料の部屋に入院させた
 ③病床管理の必要性などから差額ベッド料の部屋に入院。
   実質的に患者の選択によらない(大部屋が満床の場合も含む)

 さらに、厚労省の事務連絡では(18年7月20日)

 「入院の必要があるにも関わらず、特別の料金の支払いに同意しないのであれば、他院を受診するよういわれた」というにも、「不適切と思われる」としています。

 病院の対応に納得できないとき、
全国に8か所ある地方厚生(支)局に連絡を

 ①北海道厚生局 (札幌市)
   ☎ 011(709)2311

 ②東北厚生局(仙台市)
   ☎ 022(726)9260

 ③関東信越厚生局(さいたま市)
   ☎ 048(740)0711

 ④東海北陸厚生局(名古屋市)
   ☎ 052(971)8831

 ⑤近畿厚生局(大阪市)
   ☎ 06(6942)2241

 ⑥中国四国厚生局(広島市)
   ☎ 082(223)8181

 ⑦四国厚生支局(香川県高松市)
   ☎ 087(851)9565

 ⑧九州厚生局(福岡市)
   ☎ 092(707)1115

 相模原市の保健所でも相談を受け付けています。
 相談窓口は、

  こちら

2019/08/10

認知症で障害者手帳を受けられる可能性。税の障害者控除も

しんぶん赤旗 8月11,16日号より

「認知症」と診断された方は、障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)を取れる可能性があります。

手帳申請が必要です。
市の窓口で申請書をうけとり、医師に診断書を書いてもらい、印鑑、写真等必要書類を用意し、窓口に提出。

 手帳があれば、税の障害者控除を受けられます。
           障害者控除をうけることで、税額がさがり、所得125万円以下になり、住民税非課税世帯となれば、介護保険料や医療・介護等の
の窓口負担、利用料の費用がさがり、負担軽減になります。
ぞの他、諸々、のサービスなどを受けることができるようになります。


 相模原市の内容
 こちら

 担当窓口
   障害福祉相談課