2022/01/18

相模原市内 コロナ無料検査事業所一覧 (県のHPから)

 緑区

中央区

南区


中央区8丁目の事業所に検査状況について伺ってきました。

職員さんにお聞きしますと、pCR検査については、本日で完了、

昨日までは実施していたようですが)次はいつ入荷するかわからない、と。

抗原検査については、実施しています、と。


オミクロン株は感染力が強いのに、

発症の前にも他に感染させてしまうのに、

無料の検査を受けることがすぐにできない。

体制整備が急務です。

有料のPCR検査では、家族数が多い世帯などでは、

すぐに、気軽に検査できるだろうか。

保育所や学校など子ども達の感染は対応が本当に大変になってしまいます。


無料の検査を! 日本共産党は当初より、まずは、検査の拡充、無料を求めてきました。


ワクチンも3回目が順調に供給されるのかも、心配。

救急搬送困難事例が過去最高件数に。

国連も引き続きの警告を発信しています。


今日は若い世代のご夫婦の相談で、一緒に法律事務所に。

このようなご時世、二人ともメンタルを抱えながら、

働き続けてきた職場を離職。会社側の不当な圧力的な、様々な理由がありますが、

自殺までを考えるほど、追い詰められた二人を心配した知人の方が

相談の連絡をしてきてつながった方です。

弁護士さんに相談し、今後の生活の見通し、就労相談など、一歩一歩進めて

いくことなどを話して、やっと少し、笑顔がでてきました。

SDGsっていうけれど、まだまだ、現実は厳しい。


1日1日をまずは生き抜くこと。

朝日新聞の1面の「折々の言葉」 好きでまず先に読み、味わいます。

今日は

「季節の暮らしをしてみること、

それがきっと人間の骨格をつくっていくんだ」、(山内明美) 歴史社会学者さん。

短文の中で心に残った部分は、

「・・・それらは日々の小さな暮らしがどんなに大変で、尊いことかを忘れ去った」


「日々の小さな暮らしにある小さな幸せ」という言葉から、過去に記憶が戻る

兄が亡くなり、父、母が亡くなり、いとこが亡くなり・・・・

小さな日常の尊さ、自己肯定感につながる幸せの積み重ね

日常の積み重ねのなかから、人生の骨格となっていくんだろう、、


麻溝台・新磯野第一地区土地区画整理事業 100条委員会 傍聴

 公開の100条委員会を委員会室で傍聴しました。

6人の証人喚問する件については、全員賛成(氏名はまだ、未公表)

6人の参考人会招致については、意見が分かれ、氏名を伏せ、アルファベット名で

それぞれ、採決となり、委員の賛成同数で委員長採決により、確定しました。

昨年12月で、特別委員会終了の予定だったのですが、証人、参考人等確定していくまでの

委員会としての確定の調整に時間を要してきています。


今後のスケジュールも確定していません。

3月定例会議は2月9日から議運が始まり、スタートしますので、まだまだ、時間がかかりそうです。

あまりに不可思議なことばかりの事業です。

あるべき公文書が存在しないとか、意思決定の経過が検証できないとか、

何故、このようなずさんな経過、結果になっているのか、あまりに異常です。

わかりませんでした、では、市政への不信感回復にはなりません。


今後膨大な税金投入をされることになれば、全市民的に、支持がえられるでしょうか

しかし、今の工事ストップしていても、各地権者へ補償等で5億円支出して事態は

一刻も早く打開しなければならず、この硬直状態、市政の重大な危機です。

合わせて、

リニア新幹線の駅周辺整備事業の事業もスタートし始め、京王線移設事業が動く、ということになれば(今、決定していません。いつ判明するかも、京王側と協議中で、未定状態)膨大な事業費の大規模事業が重複して進行します。

 

この1,2年、本市にとっては、コロナ禍の下、大変な市政運営となっていくと思います。


2022/01/15

戦略会議で政策合意をしていても、議会には、明確に答弁しないもんだな・・・・

 1月6日、市から、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業(A&A)の基本的な取り組みの方向性について」、「麻溝台・新磯野地区整備推進事業の継続及び同事業における都市計画等の見直し」に関し、各会派、議員に説明がありました。

 この私のブログでも感想を書きましたが、 この二つのタイトルでも???、どっちなの???の感じがしますが、これは、担当課が違い、説明をうけたのは、A&A事務所からこの事業の「基本的な取り組みの方向性」(1)~(9)、今後の進め方、スケジュール、の説明を受け、都市計画課からは、後半の部分の説明、それぞれ伺いました。


説明内容は、市長等、トップレベルの「戦略会議」での「庁内合意」が成立したので、

議会への説明となったようです。


 はじめ秋ごろの予定だったようですが、12月2日と、12月7日に議論を深め、「合意」となり、議会や地権者説明と動き始めるようです。


市長をトップとした、戦略会議の会議録が市HPにアップされていますので、読み進めていきますと、

12月2日時点で、「R4年、令和5年の一般財源拠出見込額」(変わる可能性がある、金額は精査中)とのことですが、数字がはっきりと示されています。

(令和6年以降は、国庫補助の結果次第ということで、不明のため、「未定」ですが。)


 12月会議で私は、12月15日に一般質問を行い、A&A事業の予算計上の時期について質問しました。

少なくとも、掘り出してしまった地下埋設物の処理は令和4年度に着手されると思われるので、当初予算か、それに間に合わず、補正予算となるのか、質問したのです。

通常なら、いつ計上するのか、こんなに神経をとがらさなくてもいいかもしれませんが、

「構造改革プラン」は期間を限定しています。

 R3年~9年の7年間中の赤字解消のために、内容が、市民生活に大きく影響するわけですから、

各大規模事業がいつから、どの程度の事業費が各年度に計上されていくのかは、大きな意味をもつ数字となるので、質問したわけです。

「どのタイミングで予算に反映していくのか?」の質問に対し、

 この1問目に対する市長答弁は、・・・・

 「事業の基盤整備等にかかる経費については、令和3年度末をめざして事業の方向性を判  断し、その方向性及び事業費が確定次第、適切に対応していく」


2問目でも、しつこく取り上げましたが、

 「市としての事業の方向性を判断したのちにその方向性に沿って、必要となる予算について適時計上していく」との答弁。


 12月7日の戦略会議には、数字まで記載され、庁内合意として決定しているのですが、 15日の議会答弁では、まったく答えないもんだな、と。

「数字」は「一人歩き」をすると、いらぬ誤解を生んだりするので、公表という点では

慎重にならざるを得ないのですが、幹部の皆さん、議会に対しては、「適時適切に」と答弁するんですね。

会議録がアップされて初めてわかることです。


この事業は、過去においても、現時点でも、将来においても、大変な市施行事業であり

事業推進してきたこと、事業の結果に関する市民全体への責任は、行政全体として、負っていくことになります。

議会としても、チェック機関として役割をはたせてこれたのか、問われる事業で、真剣に向き合っていかなければならない事業であること、改めて感じています。





2022/01/14

2022年 相模原市 補正予算 成立

 令和3年度 相模原市 一般会計補正予算 173億 8500万円  (1月12日)

全て財源は、 国庫支出で、本市一般財源支出なし 

 事業内容と歳入は、①コロナ感染症対応地方創生臨時交付金 4億8300万円

     ②市民税非課税世帯等臨時特別交付金事業補助金 114億5600万円 

     ③保育士等処遇改善臨時特例交付金  7900万円

     ③児童虐待防止対策事業補助金    300万円

     ④子育て世帯への臨時特別給付金事業補助金  53億5500万円

     ⑤放課後児童支援員等処遇改善臨時特例交付金 700万円


 途中で、更新が不可になり、ストップしましたが、この後、続けます。

 こうした支援事業で、問題なのは、きちんと対象者に情報が行き渡り、対象者が受けることができるかどうかですが、今回は対象者のうち、行政サービスに自動的につながり、支援を受けられる世帯と、申請によって、認定され、受けられる人に分かれることです。


100%は無理としても、すこしでも、対象者が受給できることが大事だと思います。

市民税非課税世帯等臨時特別交付金事業については、対象世帯見込が11万世帯と市は見込んでいます。

その内訳は、令和3年度分の市民税、均等割の非課税世帯10万1000世帯、

令和3年1月からの「家計急変世帯」9000世帯と見込んでいます。

歳出は本市で110億円です。


流れは、市HPで確認していただきたいと思いますが、支給開始に向けたスケジュールは1月下旬から申請書、審査をし、確認書送付、3月以降に振り込みという流れになるようです。


この家計の急変、課税世帯から非課税世帯になった、という世帯は、申請しなければ、自動的に認定給付されません。

市周知の方法として、広報、市HP、各相談機関窓口へ資料を置くようです。

知らなければ、申請につながらない、受給できません。

新聞への折り込み広報紙は、新聞購読世帯は年々減減少し、約5割程度だったかと思います。

スマホ、Pc等で市HPをご覧になれる方は情報を入手できますが、この周知徹底が最も大きな課題だと思います。


今回は民生委員会を委員会室で傍聴しました。各委員から様々な角度からの質疑、意見要望

がありました。

よく、「身を切る改革」と言って、議員を減らせ、の主張がありますが、こうした様々な角度があるということからも、行政の監視、市民の要求を代弁するという点でも議員数は一定必要だと傍聴していて、改めて感じました。










2022/01/11

裁判権の放棄、米軍につづき、オーストラリアとも! 「円滑化協定」

 1月9日づけ、しんぶん赤旗の記事にショッキングな記事が。

2面の下段、見落としそうになるくらいのわりと小さな記事ですが、仰天の内容。

岸田首相とオーストラリアの首相が「円滑化協定(RAA)」に署名。

これは日豪の共同訓練を容易にするための協定のよう。


安保法制では、「重要影響事態」への後方支援の対象として米軍に加え、豪軍も想定!

(オーストラリア軍も!)

昨年は自衛隊が豪軍に対する「武器等防護」を行うなどの軍事的連携が強化。

今回の協定では、日米地位協定と同様、日本を訪問した豪州兵の「公務中」の犯罪への

第1次裁判権を放棄し、豪側が最初に砂漠ことになる、と。

日米地位協定に基づく合同委員会と同様、「合同委員会」も設置する、と。


米軍のみならず、豪軍も「公務中」に日本の裁判権がない、他国にはない、植民地的差別的

協定を締結した???


属国? 危険な空気が・・・

「台湾有事」って

「満州日本の生命戦」のあの、スローガン。

関東軍が自ら鉄道爆破して、戦争に突入した愚かしい戦争への道は絶対繰り返しては

ならないが、この「事実」が日本国民に伝わっているだろうか。

松永レポート 1月号

松永レポート 1月号




2022/01/09

日本に赴任する米兵だけが、検査免除・! いつまで、屈従姿勢の日本

 連日、しんぶん赤旗では、米軍基地から染み出すオミクロン株感染の動向、

分析の記事が載っています。


本日1面トップは、「米軍の自由移動継続」

チャーター機運行計画、1月以降も日本の入国管理を受け入れることなく、

基地を経由して自由に出入国する計画の記事。ほぼ毎日日本への入国スケジュール。


昨年12月の沖縄、キャンプハンセンでの、クラスターも嘉手納基地経由をして入国した

直後。


米AMC資料(米航空機軍団)は、

「昨年12月時点で他の行先では、出国72時間前の

検査が義務づけられていたのに、日本に赴任する米兵だけが、検査を免除されていたことが

記されていました。」


ナヌー!

「今年に入り、在日米軍は出国時の検査と入国後の24時間の検査を実施するとしていますが、既に手遅れです」

なんということでしょうか。